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みんなの感想・レビュー・書評
私が初めて、読んだ平野耕太のマンガです。
出てくるゲームのタイトルが全て分かる人は相当なオタクです。
この本を読んで、ヒラコーのファンになりました。
バレンタインのお話の部長の照れ顔が好きでたまりません。このコマで平野耕太のファンになったって言っていいくらい。どうしてこんなに惹かれるのかわからないんだけど好き。
ゲーマーでもファミコン世代でもない私が読んでも部長のその波茶滅茶っぷりに、大いに嵌りました。
ゲーマーの方には是非ともオススメしたいです。
平野耕太先生、ダイスキです。
ファミ通に連載してたことに驚くような過激かつマニアックさ!!
一揆とか懐かしくて爆笑しました。
「HELLSING」の平野耕太がファミ通で連載していた作品。まさに「HELLSING」のあとがき漫画を一冊にしたような感じ。クソゲーマニアで濃い性格の部長と「HELLSING」にいてもおかしくない字楽先生が素敵です。この方のゲームの知識は半端でない。ひねくれたギャグも最高。しかし根底あるテーマは周りに左右されず自分で選ぶということ。かなり良い作品です。
ファミ通PSで連載していたゲーム部漫画。ステポテチーン。
ゲーム漫画という縛りをかなり序盤で放棄して、あとは好き放題描いてます。
漫画としての出来はグダグダですが、それを補ってあまりあるヒラコーセンスを味わいましょう。
内容は、ゲームネタ。
わかる人にはわかる。わからん人には全くわからん内容ですが、わかる人には凄まじくおもしろい内容。
私はファミコン世代で、とてもツボでした。
ネタは古いですが、数あるギャグ漫画の中で最高かつ最狂の斬れ味。
いっきのコスプレで笑いすぎて呼吸困難になった。
ゲーマーかっこいい。
あとわたくし平野耕太と地元が一緒というかどう考えても近くにいまも住んでいるっぽく、キャラの名前が地元の地名とかそういうアレもいちいちときめきます。
なぜか私の地元はゲーマーが多いです。なんだっけスト2のすげえ神プレイする有名な人とかも地元が一緒です。大嫌いな地元ですが、そこだけ自慢します。しかしゲームが好きじゃない人にゲーマーの凄さもこの漫画の凄さもわかんねえんだ多分。
PSが全盛だった頃のゲーム雑誌で連載されてた、っていうのを踏まえて読んでみて欲しいです。
ヒラコーの蛮勇だか何だかに感動します。
それがダメならせめてすごろくだけでも。
ハマる人はハマる平野耕太のテンションの高さを知らない方はぜひ一読を。ファミコンとかスーファミ世代ならもっと楽しめるアレなネタ多数あります。キーワードは「あたっ」とか「あたたっ」とか。
えーと、ファミ通PSで連載するも、某■(←要英訳)をボロクソにけなして打ち切りを喰らい、出版社を変えて発行した後に絶版あげくに版元が倒産の、伝説の?カルトゲーム漫画です☆ゲームに詳しくなくては何が何やら…な内容ですが、レトロゲーの知識があれば爆笑必須の名作です(笑)つかPS雑誌に連載してたのに、PSの話題が殆どねぇのがヒラコーです。
ちなみにウチには絶版バージョンの聖学もあります♪「東京BINGO団」が入ってるですよぉコッチは♪(自慢)







