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みんなの感想・レビュー・書評
ただ多重人格ってだけじゃないストーリーがおもしろい。でもちょっと疲れてきた。長い。
人物関係と時系列が複雑になってきたので、できるだけ一気読み推奨。
西園伸二であり雨宮一彦であり小林洋介でもある人間は死んだ。すべては謎のまますべてが終わった。そう思われたが、肋骨のない儀式殺人が再度始まり、また西園弖虎が脱走した末に怪我を負う。そして以前サンプルだと発覚した上野達そっくりの人間の死体が現れる…。本田千鶴子の正体が発覚し、キャンディマンとルーシー・モノストーンの甥だという仔池は亡くなり、……。
人が死に絶え、ましてやキーパーソンになるかと思われた人間があっさりと舞台の幕を閉じてしまう。弖虎が中心と思いきやなんだか違う方向にも向かっているようで、どういうお話だったか?という感覚に陥っています。
弖虎かわいい弖虎! いや、ずっと思ってましたけどね……。ぽっ… 人造物にそれは付き物というか、人の業の深さはどうしてもそちらに動くのね、というか。 何がどう動こうと、決して変わらないのだろうモノがあって、それを見るとき、仮想現実は、激烈なリアリティを持って、まるで近い未来に起こり得ることとして、私たちに迫ってくる。 一歩間違えば、離別を呼ぶ展開で、こうも惹き付けるとは感嘆。 原作と、漫画、... 続きを読む »
弖虎ちゃんが大活躍です。<br>もう、この漫画の主人公は最初から弖虎ちゃんだった気すらします。<br>208頁の決め台詞に悩殺されました。<br>そのまま射殺されても文句は言えません。(何)
終わりから始まる狂気。
雨宮の死により、封印されたかのように見えた全ての謎。しかし、都内では次々と猟奇殺人が発生。被害者には、ある宗教団体の教祖の肋骨が埋められていた。その頃、矯正施設に身柄を拘束されていた弖虎は、夜になると公然と外出し、殺人事件を起こしていた。二つの事件の関連とは!?
大人気コミックス、新展開の第9巻!!
一回読んだだけでは意味不明なあたしはバカだと思います。<br>こないだ読み返したら理解できた。まだまだ謎は深まるばかり。<br>10巻も発売中。
描写がはてしなくリアルなので
電車で読んでて気分悪くなった事もあるんですが
気になるテーマなので
今後も読みたいと(笑)

このあたりからわけわからんくなってきた。






