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みんなの感想・レビュー・書評
これぐらいのテンポがいいね。死体が気持ち悪いとは思わない。意志があるからかな?
全員が必要な姿勢もいい。
3巻。長編読み切りが多め。本編はあんまり動きません。佐々木が唐津を気にし始めるきっかけになる巻。しかしやいちかっけえ。
元刑事の笹山さんというキャラクターがでてきます。
当然、大塚さんは、
「あんなのは、ただのお遊びで、整合性なんない」
と言うんだろうけど、あのすがは、「サイコ」がすべて終わったあとの笹山徹じゃないのかと思ってしまいます。
だから、実は主人公とは、顔だけでなく性格までキャラがかぶっている気がする。
もちろん、こうやって、作品間にちょっとした関わりをつくっておけば、1つ何かの作品が売れたときに、「関連商品」として昔の作品が復活するその仕組みにもなる。
いい加減に、その仕組みに気づけよな。 ((本当にそう言っているかどうかは知りません。言ってそうというわたしの想像です。))
とか言いながら、自分でやっているところが、この原作者の意地の悪いところです。
ISBN:404713600X【ストーリー】唐津九郎は仏教系の大学の学生であるため就職活動が進まず、サークルの仲間が起こしたビジネス「黒鷺宅配便」で働くことになった。 「わけあり、意味あり、引越し、夜逃げ、何でも運びます」を売り文句とする表の顔も まっとうではないが、さらに裏の顔「黒鷺死体宅配便」が彼らの本業であった。 実はメンバーにはそれぞれ特殊な能力があり、九郎はイタコの能力で死体に触れ... 続きを読む »







