Canvas2 ~エクストラ・シーズン~

  • 83人登録
  • 3.69評価
    • (10)
    • (7)
    • (17)
    • (2)
    • (0)
  • 5レビュー
  • 角川書店 (2005年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (195ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047137202

Canvas2 ~エクストラ・シーズン~の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 4047137200   195p  2005・4・9 初版

  • 少年エース連載前にエース桃組にて連載されていたもの。少年エース連載編(全4巻)を読む前に見るもよし、読んでからもよし。

  • Canvas2のコミックスの、前の分です。つまり、前に紹介した全4巻の前に描かれたものです。
    それはそれなりに面白い1冊でした。
    ただ、部長さんの登場が少なかったのが残念かとw
    部長さんがお気に入りだったんですけどね〜
    それは新シリーズの方に描かれてあったので、まあ、しょうがないのかな?
    そうそう、前に紹介した後、PS2のゲームを買いました。
    実際にゲームしてみないとわかんないですしね♪

  •  この作品は、2004年にF&Cから出た18禁ゲームの漫画家作品です。もと18禁ですがそういった表現はまったくなく安心して読めます。
     この本は季刊誌のエース桃組で連載されていたものが一冊になったものです。後継シリーズが連載開始されていますが、設定が少々変更されていますので変更前のを読みたい人にはお勧めです。
     内容は、主人公を中心に話が流れる学園恋愛コメディです。ちょっとエリスが嫉妬深すぎる感じがしますが、嫌味に感じるほどではありません。あと後継シリーズとは違い、霧がエリスに尊敬されているのが良い感じです。
     あとがきで作者が自分を新米漫画家と定義していますが、とてもそうは思えないほどうまく完成されています。

  • 少年エース誌で連載されている「Canvas2」とはいろいろ設定が異なっているものの、暖かみのある雰囲気が流れているのは一貫していたので、まずは一安心。さて内容はとなると、エリスはちょっと嫉妬深いかなあと思いつつ、まあそれくらい妬かれてみたいもんだよなと個人的な願望を持ち出しながらも、本心をどこまで偽れるか見極めるか気付くかがふたりにとっての重要なポイントなんだろうな、と第5話を読んでそう強く感じた。意見が違い同意も得られず終いには突き放され、そして彼の本心がありありと現れた夢を見たあとのエリスがみせる泣き顔は、かなりの迫力があった。毒をもって毒を制する――というと大袈裟だろうけれど、あれくらいのことはしてみせても善いんじゃないかな、好きな人の心からの笑顔が見られるんだったら、とそのあとのやりとりを読んでしみじみするのだった。……しかし美咲さんのスク水姿(特に後ろ姿!)はまったくもってエロいなあと邪な目で見つつエリスの横にいるポニーテールな部長のスク水を着て腕を組んでいる様に浮気心をくすぐられる俺は死ねばいいと思った。霧はこちらでも出番が少なかったなあ……。

全5件中 1 - 5件を表示

児玉樹の作品

Canvas2 ~エクストラ・シーズン~を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ツイートする