機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)

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  • 角川書店 (2006年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047138179

機動戦士Zガンダム デイアフタートゥモロー カイ・シデンのレポートより (1) (カドカワコミックスAエース)の感想・レビュー・書評

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  • カイ・シデンの性格を上手く掬い上げた非常に面白いスピンオフ作品。Ζガンダムが好きなら特に楽しめるはず。ファーストに登場した人物との絡みよりもΖに登場したサブキャラの方がいい。ナミカー・コーネルとかステファニー・ルオはTV本編内では性格づけされていないのに…。それにも増して強化人間ゲーツ・キャパ。元来、彼の登場自体も唐突で、ロザミアの添え物キャラに過ぎなかったのが、彼女が地球にて搭乗したギャプラン撃墜時から彼女の傍にいたというのはなかなか。しかも、自分の組織外への冷徹な振る舞いから伺える性格付けは面白い。

  • シンタとクムの親はブレックス暗殺の犯人の容疑をなすりつけられた上ティターンズに殺されてしまった、という解釈を採用

  • 退屈になりかねない会話劇だけど、そこは端正で器用な画の技倆でかわしている。宇宙世紀という背景が面白さをかさ上げしてるとはいえ、マンガという手法を上手く使ってるなー。

  • マニアック過ぎてわかんない。ゲーツキャパってなんだろう?

  • 以前から読んでみたかった作品。
    グリプス戦役の裏側をカイの視点から描く作品なんだけど、MSのドンパチのない「言葉で描く」宇宙世紀。個人的には大好きです。

  • カイ・シデンがグリプス戦役(Zガンダム)の裏側で、どう考えどう行動していたのか。一年戦争をホワイトベースのクルーとして過ごした彼だからこその視点で、当時の仲間や敵、そして戦後の流れに向き合う作品。とても面白い。二巻を読むのが楽しみ。

  • 劇場版のZガンダムを、カイ・シデンの視点で描いた作品。

  • よくできている。

  • う〜、カイ・シデン好きなんです。
    ついつい買ってしまいました。
    ふ〜〜〜ん、です。

  • Zガンダム直前から、ブレックス准将暗殺までを、カイの視点で書いた漫画。
    まさに、「ジャスト ハードボイルド」。
    Zガンダムのサイドストーリーものとしては秀逸。
    メインストーリーを映画においているため、TVのストーリーとは若干異なるが、それも気にならない。

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