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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
福井晴敏版ガンダム第2弾。(第1弾はターンエー?)
やっぱり
暗い過去を持つヒーローと
何かを背負うヒロインと
自らの罪を自覚しながら生きているオヤヂ
といった福井的要素が入ってる。
いつもと一緒といえば一緒。
けど、地球とスペースノイドのイデオロギーに
焦点があたってるので本格的な仮想歴史小説としてもおもしろい。
ユニコーンの変形第3段階とかベタなネタが出てこないことを祈る。
つーか、「La+」かよ!
フランス語の前フリあったけど、このためか!
やっぱり、富野監督以外の人が書いても、世界観はぶれませんね。
コックピットの内部の表し方など、戦っている人の心情など。戦争系の小説をかいた晴敏先生ならではの書き方でした。
安彦先生の挿絵もTHEORIGINも読んでいるので、個人的にはすごくよかったです。
感想はこちらでひとまとめ。
http://booklog.jp/users/ohsui/archives/4043943350
全10巻一気に読ませる。
「…っての?」「冗談!」「…でしょうが!」みたいな言葉遣いをしないのがちと残念。
シャアの反乱から2-3年後の世界らしく結構おもしろい。
作者が福井さんだしラプラスの箱を巡る話の展開を
読んでると、これサイドストーリー的な位置づけに
おさまんのかな。。
とりあえずミネバ・ザビでしょ。彼女。。
ガンダムUCの原作小説?
アニメを先に見ていましたが、アニメ版では意図がわかりにくかったり、なぜそのように描かれているのかが解らない部分が多くありました。が、アニメ版をそのように観て後に読む小説版は、情報量が圧倒的。アニメ版で理解不能だった細かいシーンや演出全てに理由が付いている、ってぐらい細かく描かれており、アニメを観ていると、全てに合点がゆくと思います。反対に小説の後にアニメを観ると、細かい部分まで画として表現されている事が解ると思います。
アニメ版とは細かいエピソードや流れが完全には一致しないのですが、基本的なストーリーは同じ。
納得のSF・軍事的描画なので、安心して読み進めれました。
この一冊でアニメ第1巻の前半30分が描き尽くされます。下巻では、同アニメ第1巻の後半30分が描かれるのでしょうが、続きも楽しみ。
【粗筋】
インダストリアル7でのバナージ・リンクスとオードリー・バーンの出会いから、『カタツムリ』の奥にあるビスト家の屋敷に2人が招かれ、ビスト財団当主でありバナージの父であるカーディアス・ビストと出会うまで。
【感想】
アニメ版を見ているにもかかわらず、話に入り込めなかった。そのため、一気に読むことができなかった。それは作者の文体によるものと感じた。
宇宙世紀の新しい物語。
アニメを観てから、小説にとりかかったのだが、
やはり、いくつか相違点がある。
随分と省略している箇所もあるので、
ちょっともったいないかな……
全部定価で購入。 一通り見たけど、結局サイコフレームがすげーってなだけだった気がする。コロニーレーザー無効にしたり、カミーユを否定してるのはZが好きな俺にはあまり好感は持てなかったかな。映像作品の方はエンディングが変わるとか言われてるからそっちに期待。地上編が一番面白かったよー。
『逆襲のシャア』(シャアの反乱)から3年後、宇宙世紀0096年の時代設定。 『インダストリアル7』でのアナハイム・エレクトロニクス社のオーナー『ビスト財団』とネオジオン『袖付き』との取引に、それを阻止しようする地球連邦の思惑が交錯するという構成になっています。 『ビスト財団』と『袖付き』の接触まで、 『ロンド・ベル隊』と『エコーズ』の部隊展開 『オードリー』と『バナージ』... 続きを読む »
ガンダム好きの人は楽しめるし読み応えはたっぷりです。
1stガンダムをかなり意識していて、当時の名台詞をそっくりそのまま採用している所に、越えられない壁を感じてしまう。
今までの宇宙世紀に矛盾が生じないように組み立てたストーリーは良く考えられていて凄の一言。
よりリアルにを求めたのだと思うけれど、機械や構造などの描写が細かすぎややスピード感に欠ける気がする。
あとはサイコミュに頼りすぎだ。
福井晴敏「ユニコーンの日(上)」読書中。プロローグで宇宙世紀基礎知識が説明されているのはありがたい。そして、こういう面相くさい政治的背景とか大好物だわw
最初の戦闘シーンから格好いいじゃないか!これはなかなかに期待できるぞ。
はじまりはまさにアムロ・レイのようでしたが、
そのなんとも懐疑的な描写やストーリーテリングに
引き込まれてしまいました。
しかしながら、福井の細かい描写やディテールは
まさにオタクというかフリークというかマニアというか・・・
結構読み疲れしますが続きもボチボチ読んでいきたいです。
読み終わったらアニメも観たいです。
最終巻のオチには賛否両論あるようですが、一度は全巻通して読む価値があります。文章は美しく、葛藤には共感できます。福井節ガンダムも有りだと認識する一冊です。
ガンダム世界の人間ドラマに思いを馳せ、躍動するメカを映像で見るのが好きな自分にとって、しつこい風景描写・細かいメカや政治の設定が恐ろしくダルい。はっきり言って苦行。
おとなしく劇場・DVDで楽しみたいと思います。
∀ガンダムに続く、同氏のガンダムノベライズ。
前作同様、風景描写が秀逸で、匂いまで感じることができるほど。
久しぶりに邪道をいかない、正史のガンダムであることに加え、福井晴敏により描かれるガンダムは、往年のファンにとっても非常に嬉しいネタが満載であり、とにかく是非一度読んでみてほしい作品。

ガンダムファンは必読!!





