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みんなの感想・レビュー・書評
コミックの方には、原作にはないオリジナルの話も入っており、原作の世界観と登場人物たちが好きな私としては、物語の話が膨らんで大歓迎です。
原作では、夏の古本市の話が載っています。古本屋の神様の母(?)が気になる存在だったので、絵で見られて満足しました。
ただ、マンガにすると、文章のように自由自在に主人公の視点を変えられないので、男性目線ばかりで話が進んでいくのがちょっと残念。乙女サイドからの話ももう少しほしかったです。
2010-05-29
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森見 登美彦同名の小説のマンガ化。
本編で言えば、夏の古本市、というか火鍋祭(?)です。
だんだんマンガ家さんも好き放題し始めてます。
絵は相変わらず可愛すぎですが、これはこれでいける、という味が出てきた頃です。
樋口さんが本領発揮し始め、いや、それよりも先ずは李白翁か。
もう、好き放題で先輩(私)の不幸がもはや、笑い要素としか思えない。
2009-11-18
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原作ありは「深海魚たち」、他3話は漫画オリジナルストーリー。
原作から自分の描いていた登場人物たちのイメージとは違うのだけど、これはこれでいいかなという気もしてきました。
別物として切り替えて読んでいます。
2008-07-07
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全13レビュー中 1 - 13件を表示







