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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
主要な登場人物が何かしらの呪いを背負っているこのシリーズだが
あまり重要度が高くなさそうなリディにも先祖代々の呪いが発覚してびっくり。
何かしらのシガラミを受け継いだ若者がたちが
苦悩し迷いながらも自分の道を進んでいく姿を上手く描いている。
流石、福井である。
主要な3人が今後、自分の運命をどのように選択していくのか楽しみ。
つか、福井小説のエッセンスのひとつ、苦味の利いたオヤヂが
退場してしまったのだが、大丈夫だろうか?
地上にあるというUC2号機も物語にからんできそうで楽しみ。
感想はこちらでひとまとめ。
http://booklog.jp/users/ohsui/archives/4043943652
マリーダと心を通わすバナージ、ミネルバを地球に連れて行ったことで葛藤するリディ、自分のすべきことのため散っていったダグザ。
各人の思惑が交差する。
4巻よりはおもしろかったな。。。
逆襲のシャアの最後のシーンじゃないけど
人の意思で未来は変わることを信じれるか?
を命題にしてんのかな、
とおもう。ガンダムも見せる側面が違うし。
ダグザ中佐の心理的葛藤とか、
ガエルのコミットメントなどのおいしい場面があるけど、
それがアニメではかなりカットされている……!
うーん、もったいないな……
ラプラスの史跡→シナンジュとの戦闘→地球へ。
せっかくまわりの大人と良い関係が持ててたのにあっけなくいなくなってしまったのにはショックを受けるバナージ。どんどん追い詰められ嫌でも自分の心と対面しないといけないのは辛いな。
次はどうなるのだろう?
折り返し地点。
今回は連合側でのお話。
バッタバッタと親しくなった人が亡くなっていて、バナージは嫌でも大人にならなきゃならない状況。
さらに、出自に関る秘密も発覚し、読んでて辛かった。
次回の舞台は地球。
初めての地球で、スペースノイドであるバナージは何を思うのか。
大人ってなんだろう?の煽り文句どおり。
脇役大活躍の巻その二。
ゲリラ屋ジンネマン、特殊部隊ダグザ、父の秘書役ガエル、心を通わせた敵ギルボアが大人の男としてバナージの前に敵味方として現れる。
百式改めデルタ・プラスは地球に先行し、UCのザクであるギラ・ズールとユニコーンの戦闘が見所か。戦術的には、ネェル・アーガマへの単身潜入や、メガ・バズーカやら大気圏突入。
ファーストTVシリーズ5話。もう人物と挿話が多すぎてお腹一杯。
マリーダ救出作戦は、前巻がバナージ救出作戦だっただけに如何なものか、と思うし、男祭り的な挿話満載は一つ一つは面白くても食傷気味。政治一族マーセナス家、アンジェロ、マーサとアルベルト親子気持ち悪さもあり、なんだかなぁ。
次巻も買う(買った)けど。
人物がきちんと描けていて面白い。特に脇役である大人達。バナージを叱咤し、そしてさりげなく背中を押す彼らの姿は素晴らしい。むしろバナージの友人のタクヤやミコットの描写がほとんどないのが気になるが。
ようやく半分。そして次巻からいよいよ地上編。
《ユニコーン》が新たに示した『ラプラスの箱』へと至る座標は、宇宙世紀元年に爆破された首相官邸<ラプラス>の史跡であった。
探査のため、エコーズ隊長・ダグザと共に、再び《ユニコーン》に乗り込むバナージ。その背後にはフル・フロンタルたち『袖付き』の影が迫っていた。
因縁が収束する宇宙世紀開闢の地で、バナージを待ち受ける「亡霊」とは?
そして地球に降り立ったリディとミネバの運命は------?
<a href="http://loggedreviews.blogspot.com/2008/08/between-sky-and-space.html" target="_blank">read review:</a>
バナージの青臭い言葉に、周りの大人が影響されつつある。タグザさんが・・・!ちょっといい人になったかと思ったら!アンジェロしぶといのになぁ。今回フロンタルが見せ場いまいちなかった。大丈夫なのかあれ。マーセナス家にはどんな秘密があるんだろ。マリーダは救出されないまま。色々気になりつつ以下次巻。
ラプラスの箱の能力?の一部が出るのだが、いかにも福井さんらしいw展開(笑)
また、非常にベタな展開もありますが、それも良し
今のところ普通に面白く、ガンダム×福井は大正解と思われる
が、最後まで持つのかな…
大風呂敷を広げていないから大丈夫だとは思うんだが
どの結果になっても後に閃光のハサウェイが歴史上残ってしまってるからなぁ
見るかはわからないが、いつの日か映像にはして欲しいなぁ

大人になる、という言葉はとても難しい。
歳を重ねるほどに、「大人である」という言葉を意識するようになるが、その意味の解釈の仕方は人それぞれだろう。
子供であり続けることはできないが、大人になる...






