機動戦士ガンダムUC (8) 特装版 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース)

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著者 : 福井晴敏
  • 角川グループパブリッシング (2009年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ
  • / ISBN・EAN: 9784047151970

機動戦士ガンダムUC (8) 特装版 宇宙と惑星と (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

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  • 内紛、内紛、合従連衡。

    ジオン系の軍人達の自作自演な巻。
    共和国、袖付き、ゲリラ隊、お姫様と四者四様の理想と現実が絡み合います。

    人物ではカイ・シデンがジャーナリストとして少しだけ登場。

    MSは新型はローゼン・ズール、旧型はハイザック。

    台詞の多い巻ですが、MS搭乗者同士ではなく、会議室やデッキ、医務室やらでガンダムらしくない、というか動きが少なく退屈です。前巻がMS戦が多かった反動でしょうか?。人間同士の接近戦が多いくらいですが、ミネバ、マリーダ対その他の状況は、大変格好良いです。どう考えてもあり得ないような戦闘ですが、これくらいな方がガンダムらしい。何せミネバ様とプル・トゥウエルブですから。

    La+の謎もいつの間にか、後、一つらしく、フル・フロンタルもシャアではなさそうな展開、物語は何やら小難しくなっているので、せめて結末とMSの戦闘シーンの爽快さを期待したいものです。人が死ぬシーンが爽快というのも何だけど。

  • 運命に引き寄せられてネェルアーガマに集結したネオジオンと連邦のクルー達。ミネバ、バナージ共々立場の違いを超えて「ラプラスの箱」を回収に向かうはずが、混沌の艦内戦に...。後半はどことなく「亡国のイージス」を彷彿とさせる艦内アクションシーンの連続。登場人物も描き切り、終幕への舞台設定も整い、始まりの地での最終決戦を待つばかりといった感じ。そういう意味では、ラストへのつなぎの巻といったところか。

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