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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
一冊ごとに何かしらハッとさせられるシーンが存在する物語。
今回は現代の日本の姿がジオン共和国に投影されていることに気がついてハッとなった。
ジオン共和国の兵士の鬱屈はまさに某タモ神のソレだったと思う。
ミネバのジオン兵に対する一喝はオタメゴトでしかないのは分かるが
だからといってそれらの事象を切り捨ててるのは、むしろ楽な方への逃げのような気がした。
バナージの「みんなのため」という青臭くも直感的な叫びは
ジュドーを彷彿させるもので心地よかった。
フロンタルの現実路線は彼がシャアではないことの証明だろうと思う。
じゃあ、彼は一体ナニモノ?
人間なのかい?
次で終わり?
かなりよいセリフが続出する巻だと思う。
キーワードは可能性。
それを前にして、諦めるのか、諦めないのか。
印象的なのはフル・フロンタルの演説。
そういう長大な構想を持っていたのか、と考えるも、
やはり、仮面の下にある素顔は謎のママ。
人類の革新とは何か、現実論と理想をてらいなく正面から描くこの作品はたしかに「ガンダム」だ。アンジェロは専用機持ってもこうかー。
ネェル・アーガマ占拠。どうなるかと思ったけど連邦でもジオンでもない道を少しずつ選んだのにはドキドキ、いよいよクライマックス。続きが楽しみ。フロンタルの正体はまだ何かありそう。
いよいよ佳境!
話が次々転換し、クライマックスへ突っ走る感覚です。
早く次を読みたいですね。
まだ最後まで読んでないから何とも言えないけどこの小説全10巻を呼んでて盛り上がり的に、
1~3だんだん面白くなっていくかな。
3~6やっと面白くなってきたな。
6~7盛り上がったな。
8盛り下がったな。
であるwww
次の9・10巻の上下巻で完結なのでもっと面白くなってきれいに終わる事を期待。
理解と調和というニュータイプの定義。それを実践しようとバナージやオードリー(ミネバ)を中心に<ネェル・アーガマ>に集った人々。しかし長年憎しみ合ってきた人々がそう易々と和解できるはずもなく。そんな中でのジンネマンの心の苦悩。彼の懊悩は救ったはずのマリーダに救われたのか。
そして今までなんとなく頼りなかった<ネェル・アーガマ>のオットー艦長が活躍し始める。良い意味で開き直ったのかもしれんな。
しかし皆フロンタルのことをホントにシャアだと思ってるんだろうか。言葉は似ていても随分と思想、行動が違うしな。会った事のあるミネバならわかるんじゃないのかなあ。
フロンタルの目的がはっきり語られたが、それでもまだ他に何かありそうな。創意を汲む器としてのポスト。シャアの再来と言われた男に、熱情が感じられないのは確かに寂しいことだ。
ジンネマンの暗い情念と、そこに射す光としてのマリーダ。
ギリガンは登場時からフラグ立ってるキャラでしたな(笑)分かりやすい子。あれ、生き延びるかな、と思ったらやっぱり・・・。
戦争を知らない子供たち。戦争を知っている大人たち。それぞれの理想やしがらみが錯綜する。それでも、と言い続けろ、バナージ。
で、この8巻まで読破。
よく見たら完結編出てる?!
ラスト読む前に思いついたことだけ書いとこう。「ラプラスの箱」は本物のラプラス憲章…じゃない?ちがう?
いよいよフロンタルの目論みが語られた・・・。
が、本当かな〜?
フロンタルにはまだ底がありそうな気がするんだけどな〜。
大人として行動をなかなか変えられないジンネマンにもどかしさを感じつつ、最後には変わってくれてスカッとしました。
マリーダを幸せにできるのはジンネマンしかいないもんね。
ネェル・アーガマが『袖付き』に占拠されてしまう。語られるフロンタルの目的「サイド共栄圏構想」。「私達の知っているシャアは死んだ」と斬って捨てたミネバ。ニュータイプの可能性にかけようとするバナージ。最終決戦は始まりの地『インダストリアル7』へ・・・。
ユニコーンガンダムが活躍を描く八巻目。物語はフル・フロンタルの正体に迫り、バンシーは再びユニコーンガンダムの前に立ちはだかる。いよいよ佳境に!!
とうとう映像化されるみたいですね。でもオリジナルキャストで亡くなっている声優さんもいますよね・・・どうなるんだろう・・・? まぁ、それはさておき、今回も圧倒的な描写でガンダム世界を楽しませてもらいました。
ページ数:約300ページ 読んだ期間:三日 読んだ時間:6時間くらい ほんとは特装版買ったのですが サムネイルがないみたいなので通常版に書きます ついに8巻まで来ましたねー なんか雰囲気的に次が最終巻な気がする。。。 待ち遠しいような、でも終わっちゃうの寂しいような。。。 ガンダムUC全体でよく見られる、福井晴敏さん独特の熱っぽい表現に 最初の方読んでるときはすごく感... 続きを読む »

物語はいよいよ佳境。
ついにラプラスの箱への最終座標が示される。
正直、フロンタルの正体については、少し心寂しく思う部分があった。
確かにシャアは復讐やララァに囚われ、自身の心を解放すること...






