ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)

  • 27人登録
  • 3.91評価
    • (3)
    • (4)
    • (4)
    • (0)
    • (0)
  • 7レビュー
著者 : 古谷徹
  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年7月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (187ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047152755

ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • アムロいきます。
    とうちゃん、飛雄馬

  • ファーストガンダム世代である自分にとって、古谷徹さんは「アムロの声の人」である。
    誰が読んでも面白い本というわけではないが、古谷さんの出演作品になじんだ人にとって「中の人」の人生・考えを知ることは興味深い。

  • 古谷徹の半世を物語った自伝。

    代表作はガンダム等数知れず。

    読んで行くうちにわかるが、作品の多くに自分を作り込み、役にあった声を出そうとしている所はさすがの一言。
    情熱が伝わってくる。

    話は子役時代から始まり、これからのヒーローをどう演じて行こうかまでの話が載っている。

  • 少年時代から慣れ親しんだ声の主であり、
    声のお仕事の大先達でもある古谷さんの「声優人生」。
    どんな思いでこれまで歩んでこられ、
    どんな思いで役に携わってこられたかが綴られます。
    とても参考になると同時に、
    やはりこういう現場に携わりたいなと思います。

  • 子役時代と飛雄馬との出会い、アムロを支えてくれた仲間たち、“アニキ”との別れ、そして再婚…。人気声優・古谷徹が、これまでの人生を語る。アムロ名台詞集、アフレコ日記なども収録。

  • 古谷徹の自伝本。187ページなのでムチャクチャ細かい記録というわけではないが、聖闘士星矢のキャスト交代、結婚、離婚、再婚、他の声優との交流など、語るべき部分をキッチリ語っているのは高く評価したい。

  • 星飛雄馬、アムロ、星矢、春日恭介、タキシード仮面の古谷徹さん。
    ヒーローの声を次々と演じたカリスマ声優で、私は単にツキのある人だと思っていたけれど、エッセイを読めばかなり努力の人だと分かって、ますます好きになったかな。
    すごく声優の仕事を、それぞれのキャラクターを愛している様子が伝わってきました。コスプレでオーディションやアフレコに臨んでいるというのに好感が持てました。
    バンドやスポーツもこなしてて、カッコいいし。
    「人生にムダな経験なんてひとつもない」「できないと思っているのは自分だけだ」「いつか本物のヒーローに」
    すごい人はすごい哲学を持っているものですね。

    キャラクター考はとっても参考になりましたよ。
    ちょっとへたれキャラのヤムチャが意外と人気なこと、正統派のヒーローよりもクールでカッコいいシャアや紫龍のようなキャラのほうが絶大なファンがつくこと。
    よかった!

全7件中 1 - 7件を表示

ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)はこんなマンガです

ヒーローの声 飛雄馬とアムロと僕の声優人生 (角川コミックス・エース)の作品紹介

「巨人の星」星飛雄馬、「機動戦士ガンダム」アムロ・レイ役の声優古谷徹が語るヒーロー列伝。

ツイートする