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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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一番いけないのはお腹がすいてることと一人でいることだから――(3巻)
― 58ページ -
守るもんの数だけ強くなれるってもんだ(2巻)
― 111ページ -
人を守ってこそ己も守れる
― 119ページ
みんなの感想・レビュー・書評
映画(レンタルDVD)で観たのがだいぶ前だったので、思い出しながら読んだ。
ネット上の仮想世界でありながら、個人情報がまるっと入っているため、現実とほぼ同じ暮らしができるOZの世界。
まったくの絵空ごとと言い切れないこの物語の世界は、今の現実に警鐘を鳴らしている。
各システムがマヒした時に栄おばあちゃんの取った行動、言葉が強くてまっすぐで、本当にカッコ良かった。
展開にドキドキしつつも爽快なラスト。
家族って、絆っていいな。
そんな風に思わせてくれるいい作品だった。
キング・カズマと栄おばあちゃんカッコイイ!!映画を見たのがかなり前なので思いだしながら読んでます(^^ゞ
映画先なのか知らないが、未見のまま読了。
今読むとセカンドライフ調な世界観にやや苦笑。絵は線が多めだが、キレイ。構図にやや陳腐さを感じるが田舎町の風景は丁寧。
問題は主人公の適当な性格。
2012年正月購入漫画
原作は映画です。
原作がかなり好きだったので、コミカライズしたらどんなになるのか心配でしたが、面白かったです。
映画ではない場面やその後のストーリーなどで、原作ファンも楽しめるはずです。
全巻読了。
よかった。実は映画を見る前にこっちを読んでしまったけど、世界観が本当にきれいにあらわされていた。
絵上手いなおい
映画もオススメな作品だけれども、このコミカライズ作品もものすごくオススメ、マストバイな作品。
123巻読み終わった。キングカズマのもふもふ具合にやられた。ストーリーは映画と一緒。たまにシーンが違うけど、筋は変わらない。漫画よりは映画がいい。栄おばあちゃんが亡くなって、空の青とうなだれる家族のシルエット、沈黙、それらをスクロールする場面には程遠い。サマーウォーズは映画が一番かなぁ。
漫画は大筋を確認するために使えそうです。
内容は元々が小説から映画になるだけあり素晴らしい。
丁度去年の夏頃の日本が舞台となっていて親近感が湧きます。
絵も全体的にバランスがしっかりとれておりアバターも可愛らしい。
デジモンの映画、ぼくらのウォーゲームを作った監督の作品だけあり作風が似ています。
評価も高いです。
ただ映画に忠実です。
DVDでは万助おじさんが大量にイカを持ってきたりするシーンなどさらに細かい小ネタがありましたが。
漫画では見れずに残念です
杉基先生はコミカライズのプロですね!
映画よりもう一歩踏み込んだ健二と夏希がかわいくてしょうがないです。
もっと漫画版独自の展開とか演出とかあってもいいんじゃないかと思う。2巻以降はわからないけれど、今のままなら映画版とあまり違いがないかな。
映画をベースに微妙に設定を変えてはいるものの、大筋のストーリーをそのまま流している。
絵柄も綺麗で、イメージを損なわず楽しく読めた。コミカライズとしてはかなりの秀作。
何よりキャラクターの表情が丁寧でうまい。
次巻を楽しみにしてます。
映画本編には無かった細かいシーンが入っていてなかなか良いと思います
地上波放映後に書店から一気に姿が消えました;;;一足遅かった…
コミック版があることを知って、読んでみました。
ノベライズ版と違うシーンは、はじめは佐久間が夏希のバイトを受けたのに、後から断って、健二にお役目が回ってきたという設定です。
小説では、健二が、かつて佐久間が出してきたじゃんけんの手を、瞬時に統計的に計算して、手堅く勝つという話になっていました。
どちらが映画に沿っているんでしょう。
そのほかは、おおむね一緒です。映画は前半部分を見ていないため、いい補填となりました。
キング・カズマがあらためてかっこいいですね。
1巻はワビスケおじさんが、ラブマシーンの製造者だと告白するシーンまででした。
そういえば、ワビスケは、自分のOZカウントを持っているんでしょうか?
どんなアバターなのか、ちょっと気になりました。
劇場版も素敵でしたが、漫画版もオリジナルシーンが沢山あって素敵でした!
細かい設定などを把握するのに良いと思います。
絵も爽やかでとても良いです^^

高校2年の夏休み、
健二は憧れの先輩・夏希にアルバイトを頼まれ、
彼女の曾祖母の実家に行くことに。
だが、
アルバイト内容は夏希の「フィアンセ」のフリをする事だった!?
大勢の「ご親戚」一同...






