未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15)

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  • 角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年3月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (191ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047154001

未来日記 (10) (角川コミックス・エース 129-15)の感想・レビュー・書評

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  •  初見なら気づかないかもしれないが、些かあざといミス・リードが散見。後の展開からすると描写の矛盾も…。これがミス・リードを生むんだけれど…。

  • 9784047154001 191p 2011・11・25 9刷

  • 秋瀬くんが……。

  • ユッキーがシンジ君、或ちゃんがカヲル君でしかない…

  • マスコミ作戦に11th籠城。9thと対決。9thの犠牲。11th死亡。8thは秋瀬或に保護。世界崩壊開始。秋瀬が対峙。

  • 「ああ…そうか…。私も救われたかったんだ―…!」

    みねねさんの自爆シーンで、指輪と西島さんが出てくる描写に泣きました。みねねさんは最期まで男前でした。

    雪輝が巻を経るごとに無差別日記の使い方がうまくなってる。容赦なく銃を撃ってるし、腹をくくるとこんなにもちがうのか。

    でも雪輝は人殺しが当たり前になった訳じゃなくて、自分が神になったときに生き返らせるために死亡者を記入してました。

    そこに自分の名前を書き加える由乃は、雪輝が神になるためなら、死ぬこともいとわない。そんな思いがよく表れたシーンでした。

    秋瀬くんの正体も、またもや様々なことが明らかになる巻。

    秋瀬くん、主人公を性別を越えて愛するところといい、物語の立ち位置といい、これただの某アニメの石田ボイスのシ者だよね。笑

    ちょっと展開が早すぎた気がするので、☆-1。

  • 終焉へと駆けていく。
    いよいよ舞台裏が次々と暴かれていく。
    崩壊や破滅を伴いながら。
    ちょっと、エヴァっぽさが濃密すぎるのが気になったりしつつ。

    さあ、そろそろまとめの時間になりそうだ。

  • BOOK☆WALKERで購入。由乃は料理も得意でユッキーに向ける笑顔が素敵なヤンデレ中学2年生。

  • 読み終えているのはここまでなので、いったん1巻からの全体的な感想です。
    実は最終巻まで持っているんですけど正直読む気が起きません…笑
    まず猟奇的なキャラクターが多いからただでさえ頭の中で収拾つけるのが大変なのに、主人公まで情緒不安定で読みづらいです。
    言ってしまえば、絵も構図も展開もキャラクターもごちゃごちゃしていて全然話に入っていけません。
    スピード感や意外性などは面白いと思います。
    インパクトもありますよね。
    でもなあ…私はどうも苦手だなあ…。
    濃い味付けのお料理をずっと食べさせられているような感じです。
    だったらまだ、えすのサカエ先生の前作「花子と寓話のテラー」の方が好きですね。
    いつか最終巻を読んだら再度感想を書きたいと思います。笑

  • 12人の「未来日記」所有者による殺し合い。

    最終巻まで読了。

    思ってたよりまともな終わり方。少しわからない部分があるけど・・・。

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