蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~ (B’s‐LOG文庫)

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著者 : 小柴叶
制作 : 石川 沙絵 
  • エンターブレイン (2009年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (238ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260177

蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~ (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一人前になろうと頑張るも、そのための『道具』を持っていない
    半人前の少女。
    ある日彼女が声だけを頼りに進んだ場所で見つけたのは
    気に突き刺さった剣と、洞にいた男の神様。

    そして下僕宣言をする男神様。
    神様だから偉そうなのかと思ったのですが
    わりに気遣い屋さん?
    かと思ったら、それはもしかして顔のせい?
    疑惑(?)が深まりますが、オレデレと思えば
    別に普通かと。
    こういうキャラはよく見かけるわけですし。

    それよりも主人公でしょうか?
    己の記憶改ざんはよくある事です。
    受け入れられないから、記憶改ざんするわけですし。
    大体『憎い』という感情だけでここまで来たなら
    それを推し進めるべきかと。
    むしろ仕事、それ仕事。

    とはいえ、確かにそこから入ってしまったなら
    戸惑うものがあるかとは思われますが。
    それこそ外見にだまされるな、が該当する?

    話を最後まで読んで、非常に気になるのはやはり
    主人公の料理の腕。
    吐くほど美味しくないって…。
    いや、それを感触した男神様もすごいけれど。
    レデなのか優しさなのか…迷うところ。

  • いまひとつ

  • 前シリーズよりはヒロインに好感が持てるので、読むのに苦痛を感じない。シリーズ第一巻なので、ヒロインが甘ちゃんなのは仕方があるまい。これから先、成長していくんだろうし……。
    ただ、荒御霊と和御霊の解釈がちょっと慣れなくて、それだけかなー。よくわからん。

    私は、扶人のようにツンツンしながら実はデレなのが好きなので(笑)、これはこれでいいです。神さまとの恋なので、どういう形で持って行くのかが楽しみかな。

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蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~ (B’s‐LOG文庫)はこんな本です

蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~ (B’s‐LOG文庫)の作品紹介

「修祓師」とは-人を襲い魂を食らう存在・荒御霊の浄化を生業とする者たちのこと。一人前の修祓師を目指して仲間と修業に励む恵那は、十六歳の誕生日に不思議な呼び声を聞いた。声に導かれて目にしたのは、無限に花を咲かせる桜の巨木、そして虚の中で眠る白髪の美丈夫。彼は目覚めた瞬間恵那を抱き締めると、問答無用で「下僕になれ」と命令してきて-!?超傲慢、かつ居丈高な「自称神様(?)」に翻弄される恵那の運命は!?えんため大賞作家が渾身で綴る、煌びやかに躍動する戦いと恋の新境地。

蒼穹に雪桜舞う! ~新米修祓師退魔録~ (B’s‐LOG文庫)のKindle版

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