失恋竜と契約の花嫁 -指先から恋の魔法- (B’s‐LOG文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 池上 紗京 
  • エンターブレイン (2009年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (214ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047260672

失恋竜と契約の花嫁 -指先から恋の魔法- (B’s‐LOG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 5巻目。
    最初の登場人物紹介のページが4回と同じなのですが、ルスランだけが老けてます(笑

    意に反して契約してしまったセツとラースですけど、その契約を解除するためにルスランのいるトルバテフに向かったフィーナたち3人+ピクシーのルシア。ルシアはこの巻は、ほとんど寝てるか昏倒しているかでほぼ出番なし。

    父に認められないことでフィーナに八つ当たりするラースには、チッ、子供め!って思うときがちょっとありましたけど、それでもフィーナに対する気持ちは変わらないようで、二人の今後は生きる時間も含めて気になるところです。

    セツもかっこいいんだけど、なんか相手がなかなかいなくて、かわいそうです。誰かいないかなぁ。

  • シリーズ5作目

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失恋竜と契約の花嫁 -指先から恋の魔法- (B’s‐LOG文庫)の作品紹介

セツとラースの理不尽な契約を解除するため、フィーナたちはラースの故郷・トルバテフへ向かった。大好きな彼との旅行が嬉しくて、慣れない異国の暮らしも楽しもうとするフィーナ。だが、王族の揃う席でラースが父王・ルスランにフィーナを紹介すると、子ども扱いで取り合ってもらえない。苛立ったラースはフィーナに厳しい言葉を向けてしまい…!?一方、いまだ失恋の傷が癒えないセツの前に、魔属に怯えない不思議な美女が現れる-。竜と人間の恋を描く大人気ファンタジー、新章第二弾。

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