テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)

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  • ¥ 734
  • エンターブレイン (2009年11月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (182ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047261273

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)の感想・レビュー・書評

  • スーパー銭湯にて読了(笑)
    だいたい映画の内容が一巻だったのね。

    ローマと日本の風呂文化。
    なんておもしろい目線なの。
    知的好奇心が充たされつつ
    安心して読める平和なストーリー。

    平たい顔族とかルシウスのセンスもたまらない。
    まじめな天然ってずるい。

    大好きなマンガです。

  • 借りたもの。
    「風呂を愛したのは古代ローマ人と日本人だけである――」
    古代ローマ彫刻と日本の銭湯アイテムによるコラボレーションに衝撃を受ける。
    古代ローマの公衆浴場の技師が溺れると日本の銭湯にタイムスリップするという、斬新なアイデアと、古代ローマと日本の類似する点を見つけた比較文学な視点が面白い。
    銭湯に限らず、家風呂から温泉まで!
    コラムも充実している!読み物としてもワクワクしながら読めた。
    …ローマ人の描き込みは丁寧なのに、日本人の描き込みはマンガ寄りなのは気のせいか?

  • これ見ると温泉に行きたくなる。

  • 古代ローマ人と日本人に共通する風呂を愛する気持ちが描かれている。

    ルシウスの貪欲なまでの異文化である日本の風呂に興味を示し、取り入れていく過程と結果が面白い。

  • アニメをざっと見てたので展開は知ってるのだが、借りてみた。絵がうまい。おっさんや爺さんがうまい。

  • コメディとしても面白いし、歴史ものや技術うんちくものとしても面白い。
    奇抜なテーマやメディア展開の早さから読む前は甘くみてたけど、大ヒットも納得の出来。

    作品自体のレビューではないが、大ヒットの影響から今なら古本屋で全巻600円で揃えることも難しくないので、その点においてもお勧め。

  • なんとなく読んだことあったけど、図書館にあったので。ルシウス都合良すぎないか?と思うけど面白い。

  • 映画見てから読んでも面白い❗️

  • 完結したら、一気読み希望

  • 5年前、一巻を購入した時にはこんなに有名作品になるとは想像していませんでした。

    が、何度読み返しても面白い。
    お風呂はただ体を洗うだけの場所にしたら勿体無いですね。

    全6巻。

  • 古代ローマとお風呂。意外な組み合わせである。実写映画化された時から気になっていたが今まで、原作も映画も見ておらず、無知に近い状態で手を出してしまったのだが、がっつりとハマった。ルシウス、濃い。顔も存在も濃い。良い意味で全てが濃い。現代日本のお風呂の技術を見る度にルシウスの反応が新鮮で笑える。人間誰しも初めて見る物に対しての反応はルシウスのような感じだろうなとは思う。

  • 古代ローマの建築技師が現代日本にタイムスリップ。日本の銭湯に感銘を受け、その技術を持ち帰ってローマ人にバカ受け。

    古代と現代を行き来する一話完結型のワンパターン。
    一般受けする内容だとは思うが、買って所有したいほどの面白さではなかった。

    著者はイタリア人と結婚しポルトガル在住(三巻時点ではシカゴに移住)の女性漫画家。どっちかっていうと、漫画よりも取材レポートのエッセイ部分のほうがおもしろい。

    絵はたしかに上手いが、いかんせん、オッサンばかりなので萎える。

  • 以前、1は読んでいて、2と3をやっと読めたが、相変わらずおもしろかった。

  • 毎度ルシウスの「うまいッ」ってところが好きですね。いつまでこのパターンが続くのかわかんないけど、何だか風呂に入りに行きたくなります。

  • 時空をスリップする話は大好きで、この漫画読んでるときも、『ビロードの悪魔』にも似た興奮を味わったけど、読書ってのはそもそも、そういう快楽にむすびついているんだな、とあらためて思った。

  • わはは!ではなく、くすっと笑えるところがいい

    で、「あやつ」はちゃんと平たい顔族の近くへ帰ってこられたんでしょうか、そこが気になるーーー (^^)

  • 古代ローマの浴場建築士ルシウス。彼がタイムスリップして日本の銭湯へ。「ケロリン」と書いた風呂桶を「なんという美しい黄色なのだ」と。最初から最後まで爆笑です。恐るべし!平たい顔族(我々のことです)

  • 面白い!映画化されるだけのことはある。

  • 風呂に着目した新しい主題。
    ローマから日本の風呂文化を見たら、確かにルシウスの様な反応するかも。笑
    度々飛ぶ日本の風呂が毎回違うから、次はどこかなと展開に期待。
    シャンプーハットの下りが楽しい。

  • ■あらすじ
    ローマのお風呂建築師が現代日本にタイムスリップしお風呂技術に感動するコメディ。

    映画の原作。相手役や結末が異なる。全6巻。

    ■感想
    主人公がお風呂技術に感動する様子がとても笑える。
    主人公とヒロインが面白いキャラ。こういうラスト好き。
    読了日は大体。

  • 全6巻。
    前半はテンポよくて面白い。後半は息切れしてくる感じ。

  • いろんな偶然や奇跡がつながってできたさくひん...のようなきがする..

  • CMでやたらとテルマエのルシウス(阿部寛)が出てくるので買ってみた。息子が先に読みたいというので貸したところ
    あっという間に読んでしまい、ゲラゲラ笑っていた。
    映画は見ていて、確かに面白い。映画のキャスティングも最高で裏切らない。今年の4月に第二弾があるとか。

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ちょいな人々

荻原 浩

ちょっとおバカだけど憎めない人々の日常を、ユーモアたっぷりに描いた物語。

隣の庭木を憎む主婦、いじめられっ子と一緒に復讐する相談員など、「ちょい◯◯」な人をブラックユーモアも交えながらコミカルに描いた、全7話の短編集です。
どこかから回っているけど憎めない登場人物ばかりで、現実に遠くなく、こういう人いそう!と思わず納得してしまう面白さがあります。
もしかしたら、今、フツーにとなりにいるアノ人も、よく観察したら「ちょい」な人かもしれません...(笑)

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