乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)

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著者 : 入江亜季
  • エンターブレイン (2009年11月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (212ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047261457

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乱と灰色の世界 1巻 (BEAM COMIX)の感想・レビュー・書評

  • 魔法使いの漆間家!

    1巻だけではまだまだ謎だらけで分からないことばかりだけど、
    ハリーたちのような魔法の世界ではなくて、日本ならではの魔法の世界。

    ハウルや千と千尋、ポニョのジブリの世界にも通じるような
    日本らしい不思議と魔法が新鮮で続きが楽しみ[*Ü*]

    悪しき勢力を閉じ込めた扉の番人をしてるママのパワーは圧倒的で
    ママのまわりにはいつも花が咲き誇ったり、
    小鳥がたくさん飛んできたり、キラキラした魔法に包まれてるのが
    幸せな光景ですごくステキっ♡

    魔法の靴を持った乱ちゃんの恋の今後も楽しみ!

  • 絵がムチムチかわいくて目にとっても美味しいまんが。魔女っ子大好き。

  • おとなになるってこういうことだったりもするんじゃないんだったっけ、ということを考える。

    全7巻。登録はこの1巻のみで。
    さいしょはこの作者の短編集がとても良くて、あともう出てくる女のひとたちみんなかわいいし、おっさんじいさんもかわいいし、その流れで買ってみて、とても面白くて、ただこういう長編になるととちゅうで広げた風呂敷回収できなくなるんじゃないの不安症におちいりやすい人間なのでもう途中から不安で不安でフアンフアン、パンダのファンファンみたいに(このネタどっかで見たな。稲中だっけ)なってしまってそしていつの間にか5、6年経っているのである。そしてようやくの完結。最終巻がとってもとってもよかった。自我がめばえるというか、それとはちょっと違うか。こないだヨルタモリで三谷幸喜が自我がめばえたのが20歳くらいとか言ってたのが大変おもしろかったのと同時にあれ、だったらおれは?となって一気に怖くなった(もしかしてまだ自我ないんちゃうかといっしゅん考えた。間違っていないかもしれない)。ええとちゃうちゃう、そうじゃなくて、がらっと世界の見え方が変わるような瞬間がそれはもうビシッと描きこまれていて、そこにそれまでの、下手をするとわたくしのように不安でやきもきしてしまっていたようなあれやらこれやらがそこに収斂している、そう読めた。ともかく、とてもよい漫画だったと思う。

  • 絵がキラキラしてて大好き。
    長編だとどんな感じになるのか。楽しみだな。

  • 竹宮惠子の私を月まで連れてってを彷彿させる絵柄とストーリーそしてキャラクター
    今この時代に会える事に感謝

  • この人の書く男の子も女の子も素敵すぎて、どのタイトル読んでもきゅんとする。絵も大好き。全巻あつめたい。

  • 不思議とラブと魔法のつまった本!
    もう読んでてワクワクすること必至です。
    ああ、もうなんだかワンダーランドに来たみたい!

  • 絵が楽しーい!きらっきらしている。
    勢いだけで全部読める。
    久しぶりに(最近の)少女漫画を読んだ。あれ、少女漫画だよね?
    3巻まで一気読み。

    小梅先生のファン。
    これは少女漫画でしかありえないキャラで、久しぶりに少女漫画いいなあ!ってなった。(伝わらない)

  • 表紙買いして久々に正解だった作品。
    登場人物全員がそこはかとなくうざい(笑)のに、それひっくるめて魅力的。乱かわいいお兄ちゃんかわいい日々くんかわいいいい

    乱と凰太郎が好みすぎるんだけど、日々くんも捨てがたい。
    くっ付いて正解なのは絶対日々くんなのになぁ。なんで凰太郎も応援したくなるんだろう。

  • 現在2巻まで。
    人間界に住む小学四年生の魔法使い見習い乱と、乱の魔法で巻き起こる事件のお話。

    書き込みの細かい、楽しい絵が好きで購入。入江作品初体験。
    絵は本当に美しいし、楽しいです。
    魔法の表現はわくわく感、キラキラ感があって好きだなと思う。
    アニメっぽい動きの楽しさが在ります。目に楽しい。

    ただ、どうにも入り込めませんでした。

    人間界に住む魔法使いの一家、どうやら人間に仇なす魔物を封じ込めているらしい魔法使い達、オーバーなまでに無邪気化したキャラクターである乱や、苦労性っぽい家族をとりまく人間関係(魔法族には特別な魅力があるのか?モテモテの恋愛要素が多い)、思春期もののジュブナイルを匂わすネタ(乱と灰色の世界の「灰色」は多分、まだ乱が大人でも子どもでもない、善でも悪でもない、魔法の使い方も定まっていない中間の世界にいる、という事だと思ってる。)、いろいろ盛り込まれているんですが、なんとうか、「予感」ばっかりだなあ…という印象です。
    まだ2巻だし、でも2巻使って…(これ何巻まで続くのかな?)という気持ち。
    この人の漫画楽しいし、絵として見るぶんには本当に充分に楽しめると思うのです。多分描いてる作者さんも楽しんでいるんだな、って言うのが伝わってくるし、わくわく感の欠片がほんのり匂うんだけども、その演出に対してはもの凄いなと感じるけど、それ以上でないな、という印象です。

    続刊で考えも付かない様な魔法にかけて、ぐんぐんに振り回してくれることを望いつつ、現時点では星2つ。

  • 表紙に惹かれて手に取りました。魔法が楽しい!きらきらしてる!乱ちゃん、家族のみんなやちょっと出番の担任の先生まで魅力的です。ママさんが単身赴任で世界を守っていたり、魔法は使えるけどなかなか望みが叶わないみんなが好きです。続きが楽しみです!

  • Nikeのシューズを履くと、美少女になっちゃう女の子。魔法界の重鎮として世界を守る魔女である母。毛皮を纏うと狼に化ける兄。傘をさすと、漆黒のカラスに変身する父。そんな魔法世界が繰りひろげる物語です。

    とにかく美しい。ごちゃごちゃの部屋の描き方さえ、目を凝らしてみたくなる不思議。その繊細な筆の線が縁どる、少女の意志の強さがなんともいえない。次巻も楽しみだ。

  • 今さらながら、登録。きれいです。絵も。言葉も。

  • 全7巻。
    スニーカーを履くと大人の女性に変身できる乱は、友達のいない小学校生活からよく変身していた。
    大人の男性凰太郎に気に入られ、付き合っていたが、町に害をなす虫が入ってきて、町を救うために乱の一族が戦う物語。

    魅力的なキャラクターたちとキラキラした絵がよい。
    乱の恋の行方と成長もよい。

  • 全7巻の大まかな感想は・・・
    最大の魅力は絵!
    大人カップル・子供カップル、どちらも捨てがたい。
    多すぎるキャラクターと設定をストーリーに活かしきれていないのが残念。

  • 森薫さんの本で入江亜季さんを知って買って読んでみた。私には合わない。話や出来事の因果関係がよく分からない。後の巻で説明されているのかもしれないけど、我慢して読みすすめるだけの忍耐が私にはない。作者が分かりやすく書けないのか、わざと分かるように書いていないのか不明だけど、かなり読み手を選ぶと思う。私は「この人たちはいったい何をやってるの?」という感じだった…。

    ---------
    追記
    3巻まで読んだ。でもやっぱりダメだった。

  • 1巻発売時にこの絵柄に惹かれて、本屋の角で見つけれたことが、いまさらながら感動。最終巻まで読んでの感想として、成長というのはかくも美しくて切ない!

  • 妹に勧められて、7巻一気に読みました。1話、2話くらいまではストーリーが全く見えず、ついていけるかな……と思ったりもしたはずなのに、いつの間にか引き込まれていました。最初から最後まで、一本の縄で繋がってるかんじ。登場人物みんな魅力的で大好き。面白かったです。

  • 完結したので改めて。
    新刊が待ち遠しく読んだ漫画で最後まで満足。乱の成長ぶりがすごかったなぁ。日比も。
    絵も美しく、どのキャラもとても素敵。最終巻は何度もなんども読んでしまった。
    子供から大人になるって。時間はかかるけど、気づくだけでぐっと大人になれるのかも。

    次の作品も待ち遠しい。

  • 乱ちゃんのキラキラが眩しくて愛おしい。

  • 思っていたより読みやすく、これから何が起こるの?という感じでわくわくした。
    乱見てると元気になれそう。きらきらしている。
    凰太郎どうなるのか続き読むのが楽しみ。

  • モノクロ漫画なのに、すべてがフルカラーで動きだし輝きだしそうなほどの、精緻な描きこみ量…!すごい!
    ページをめくるごとにうっとりしてしまうので、読み切るのに時間がかかりました。

  • 乱のきらきらとかがやく瞳が、高揚感をもたらす。そして凰太郎がいじらしい……。

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