耳刈ネルリと十一人の一年十一組 (ファミ通文庫)

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著者 : 石川博品
制作 : うき 
  • エンターブレイン (2009年12月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (308ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047261969

耳刈ネルリと十一人の一年十一組 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 終盤で全て持ってった。こんなに切なくて暖かいラストになるとは、第1巻から読み始めたときは思いもしなかった。上質なユーモアも含め、満点の読後感でした。

  • 饒舌HENTAI文体は健在なのだけれど、それ以上にウェットな文体が目につく。その哀切さが胸をつく。それで身分違いなラブストーリーやられたらグッときちまうぜ。スゲェとしか言えない自分の語彙力に不甲斐なさを感じたりもするけどそんなことよりとにかくスゲェわ。

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耳刈ネルリと十一人の一年十一組 (ファミ通文庫)の作品紹介

『大ネルリの節句』来る!それによって『大ネルリ未来記』を継承したネルリは、未来記に基づきまわりに起こる出来事を次々に言い当てていく。半ばこじつけで人の未来を決めつけるネルリに辟易のレイチ達十一組の面々だが、そんな中、ネルリは自らの死を予言した…!冬を迎えた極寒の八高で、十一組のメンバーはネルリを守りきれるのか?そしてレイチは妄想の中に描いた本当の未来をつかむことができるのか-。愛と未来と感動の最・終・巻。

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