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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
話題の小説なので試しに読んでみました。
先に結論を述べると、話題になるだけあって大変面白かったです。
心理描写とそれぞれの葛藤の姿が実に秀麗に描かれております。
「青春期の学生」という設定も巧みにストーリーに絡められており、物語を引き立てております(^O^)
星は3.5ですが、一応4。
人格入れ替わりは、1巻で終わりかな。
2巻からはどーなるんやろ。
“愛と青春の五角形コメディ”は伊達じゃなかった.人格入れ替わりが5人の中でランダムで発生するという苦難を,青春パワーで乗り越える姿が生き生きと描かれていた.「自分が大層大事に抱えている大きな悩みは他人からしたら全然大したことない」そんな分かっているようでなかなか分からないことを,5人が高校生らしく,青春パワー全開で分かり合っていく,そして理不尽な状況を乗り越えていく.某アニメと同じキャラデザですっかり騙されていたというのもあるけど,久々にガツンとやられたラノベ.
最近読んだラノベの中では話が可也確りしていると感じました。 所謂人格入れ替わりものなのですが、既出のそれらと幾分異なるのは 2人ではなく5人の間で起こった事。 入替えは固定されず、ランダムに発生する事。 入れ替わり時間は短時間。 と言う点でしょうか。 第三者の介入によると言う点では、漫画《オレンジチョコレート》のそれですが、 互いを求め合っている関係で入れ替... 続きを読む »
表紙買いしました。
初めて登場する人物の人格が入れ替わるので、誰が誰なのか若干混乱しました。ですが、読んでいくうちに慣れてきます。
笑いあり、泣きありの面白い作品でした。
高校生によくある(?)、心と体の入れ替わりを題材としたもの。
1対1で入れ替わりはよくあるが、5人ランダムで入れ替わるというのは、話しとしては新鮮だった。
あと藤島さんオトコマエ。
白身魚さんの絵で表紙買い。内容もよく考えられたもので面白かった。一番心を打たれたのは稲葉の友達を信じたくても、信じることができないジレンマを吐露するところ。頭で考えていること、思いたいことと深層にある本質が違うという悩みはとても共感できるものがあった。序盤〜中盤にかけての会話劇がかなり笑えて、ライトノベルらしからぬド直球な下ネタが特にツボだった。アニメがあるから、次巻をすぐ読むかは思案中。
どう見てもどこぞの軽音楽部アニメな表紙絵(実際イラストを描いているのはそのアニメの作画の人なのだが)にあまり良い印象を持っていなかったのだが、割と評判なようなので試しに、というくらいの気持ちで読んでみた。 …ホントすいませんでした。舐めてましたm(_ _)m と言う他なし。 それこそイラストのイメージから、よくわからん部活でも作ってのんべんだらりと過ごす話なのかと思っていた。舞台設定はまぁその通り... 続きを読む »
名前も苗字も出てくるけど
そのうち慣れてきた・・
一人嫌な人物がいることによって
周りが引き立てられますね・・
あいつはなんなんでしょう・・くぅーっ!!
入れ替わりものとしては変わったものだなぁと・・。
入れ替わりもの。ネタとしては使い古されたもので目新しさもない。
その上文章が下手。分かりづらいことこの上ない。人称も安定しないし。
そしてなにより、ふうせんかずらがうざい。ってか要らなくね?
出てきても原因も分からなければ何も情報開示しないんだから必要ないじゃん。
ページ稼ぎが2巻への布石としか思えない。
最後の伊織のイベントもふうせんかずら無しでも成り立たせること出来るし、いない方がすっきりする。
それと、女の子のキャラクターも差分が薄くて最初はわかりにくかった。
絵柄がイメージと合わない感じもした。
物語は面白かったのだけれども、文章の書き方や話の進め方がどうしても好きになれなかった。しかし、続きを読んでみようか、と思わせるだけの面白さはあったので★×3つです。
あと、「あと」→「後」と漢字変換するのは読みづらいのでやめてほしい。
文研部に所属する五人、八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義文は、奇妙な現象に直面していた。前触れなく起こった青木と唯の"人格入れ替わり"。それは次々と部員全員を襲いかかり、彼らを異常な日常に放り込む。戸惑いつつもどこかその状況を楽しむ太一たちだったが、心の連鎖は彼らの秘めた心の傷も浮かび上がらせ……。平穏が崩れたその時、五人の関係は形を変える! 第11回えんため大賞特別賞受賞作品、愛と青春の五角形コメディ!!
読む前にハードル上げすぎたかな
というのが正直なところ。
設定や内容も面白いんだけど
それぞれの悩みだったり
最後の展開だったり…
話の重要なところで
いまひとつグッとこなかった。
でもまだ謎が残っているし
続きは読んでみようと思う。
部活の仲間5人が人格がランダムに入れ換わる現象によって、それぞれがそれぞれに向かい合う真っ当な青春小説。
周りから捉えられた入れ物としての自分と、自分はこうであると認識している中身の自分との違い。
多かれ少なかれみんな持っていて、気にならない人には気にならないのだけど。気になる人には、ほんのちょっとだけ勇気がもらえるかも。
体と心が入れ替わる、っていうアレ系。
凄い特殊な設定なのに、何故か割りとよく見る気がする。
なかなかガチで青春小説やっている感じがよかった。
ラノベにしては珍しく学校の推薦図書とかにできそうな本。
「本をあんまり読まない人にもオススメ」みたいな煽りで。

人格が入れ替わってトラウマを解消するだけの話といえばそれまでだけど、各キャラそれぞれに方向は違っていてもその抱える問題の深さ、バランスが良く、超越的キャラクターが存在しない所がよい。振りから回収にかけ...






