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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
牛魔王の「潮騒」を使った告白が、とても胸に迫りました。 彼は本当に、むさ苦しいけどいい男です。 歌姫の話は、二人の悲しい結末を知っているだけに、幸せなはずの場面でとても悲しくなってしまいました。
今回は『穢れ名の天使』の水戸夕歌と毬谷敬一、『月花を孕く水妖』の魚谷紗代など、
過去に登場した人たちの違う一面が見れるお話、中学校教師になった竹田とその生徒の
仔鹿のお話、短編集1巻で登場した牛園が再登場したりと盛り沢山な内容。
それぞれのキャラのその後みたいな内容が多く、これはこれで楽しめました。
ちょっと後の話。
井上ミウの作品が好きだって女の子たちが出てくる。
二作目も大ヒットした後のようだ。
堕ちた天使の話も出版したらしい。
夕歌に似た声楽をやる少女に出会ってしまう元天使。
女子校の教師になったちぃちゃんは流人への思いを思い詰める。
流人の子供を目の当たりにしたちぃちゃんに沸き上がる衝動。
千愛ちゃんがかわいすぎる。
頑張ったね~、もうきっと気持ちがわからなくて死にたくなったり悲しくなったりしないね。
流人くん、かっこよすぎ。
あれくらいじゃなきゃ千愛ちゃんを受け止められないんだろうけど。夕歌の話も救いがあってほっとした。
本編では切なくつらい話も(なんとなく救われていたとしても)この挿話ではいつもうれしい後日談やかわいい番外編が読めて楽しいv
ここはあえて千愛ちゃんに触れずに牛園先輩で!いい人だなぁ~。10年後、可愛い奥さんと小さな子供がいて、というのが想像しやすいとってもいい人だなぁ。そして牛園先輩に振り回されて、遠子先輩をうっかり意識しちゃう心葉くんが可愛い。
明るい未来を約束してくれる話だけではないけれど、夕歌と鞠谷の楽しそうな歌声、千愛と流人の幸せそうな姿がすごく綺麗でした。それと遠子先輩の一言は可愛過ぎです。
今気がついたけど、遠子先輩がほとんど出てない・・・そんな短編集3巻。遠子先輩の出番少ないから、コメディ要素も薄めで今回はしんみりした話が多い。
「穢名の天使」の前日談&アフターが読んでて辛い。彼はいつか報われるのだろうか、いやでも「穢名の天使」でアレだったからな・・・
あと流人や竹田さんの成長した姿も拝める。流人君は相変わらずのご様子。でもちょっと変わった・・・?竹田さんもちょっとずつ前進してるんだね。
挿話集3にして初登場なバンビちゃんの今後がどうなるか・・・挿話集4には入ってるのかな。4でもう最後なんですけど。
“「……心葉くん、今、どこを見てた」 「……えーと」 正直に答えたら、殴られるだろうか。 けど、遠子先輩は正直に答えなさいというように、上目遣いに睨んでいる。 「関東平野のような洗濯板です」 とたんに、ペットボトルが飛んできた。 「なによそれーっ!わたしの胸が、洗濯板で関東平野だって言うのーっ!」 水が、ばしゃりと降りかかる。 「うぅっ、ひどい!ひどいわ!わたしだって好きで洗濯板な... 続きを読む »
今回は竹田さんの話がとってもよかった。
大人になって前にすすめたんだねー。
子鹿ちゃんって名前かわいい。
流人君も大人になって、あらあらって感じです。
(何故か近所の叔母さんテンション。)
あと、牛の先輩には本当に幸せになってほしいのですよ。
注:文学少女シリーズは順番通り読んでくださいなのですよ。
千愛ちゃんが前よりも大好きになる!
大人の千愛ちゃんめっちゃかわいいw
流人も前よりも好きになった(´∀`)
6編もの書き下ろし短編&SSを収録!! 「恋する挿話集」待望の第3弾! 恋に破れた「炎の闘牛」、柔道部の牛園くん。それでも遠子を思いきれず、思い出が欲しいと心葉に詰め寄り……『”文学少女”と炎を上げる牛魔王【ミノタウロス】』。クラスにも、気安い笑顔を向けてくる担任の竹田千愛先生にもなじめない中学生の仔鹿だが――『迷える仔鹿【バンビ】と嘘つき人形【ドール】』ほか、遠子の想いを目にした紗代や... 続きを読む »
ちぃが大好きなので、エピソードとても嬉しかったです!!
変われていないのかな?と思いいつつも最後の方にはやっぱり変われてたので良かった良かった。
少しずつちぃがいい方向に変わっていけるといいなぁ
短編集です
今回は遠子も心葉もあまり関係ないシーンが多かったです
脇役キャラのその後、みたいな…
でも、やっぱり2人が出てくる「“文学少女”と炎を上げる牛魔王」がお気に入りになっていたり…
牛園先輩、泣ける!!
本を読むのはエネルギーが要るなあと感じました。
短編集ですがボリューミィ。お腹いっぱいです。
サリンジャーの「ライ麦畑でつかまえて」 三島由紀夫の「潮騒」
トルマン・カポーティの「ティファニーで朝食を」が紹介されてました。
本編では千愛と小鹿ちゃんの話が好きです。ライ麦とティファニーは村上春樹が
翻訳したものもあるそうで、読んでみたい気になりました
文学少女シリーズは、読み終えるたびに感動しますが、 今回一番感動凄かったかも…いや他の本読み直したら同じこと 言いそうなんだけど、素晴らしかったぁぁぁぁ!! 特に参ったのは、「穢名の天使」の夕歌ちゃんの可愛さ。 今回のサブタイは「穢れなき歌姫」なのも良い 口絵で期待してましたが、あまりの可愛さに感動しました。 でも、「天使」で…うわぁぁぁぁぁん… 彼女を継ぐ?とも言える歌姫、... 続きを読む »

本文354ページより引用
「おっ、ビッグバーガーの割引キャンペーンやってるな、食ってくか?悠人」
「さっきチョコパフェをたべたばかりだよ、お父さん」
「あれは、おやつ。こっちは夕めし」
「ゆう...






