“文学少女”のグルメな図書ガイド

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制作 : ファミ通文庫編集部 
  • エンターブレイン (2010年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (159ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047264915

“文学少女”のグルメな図書ガイドの感想・レビュー・書評

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  • 考えてみたら、文学作品を食べ物に例えるのってすごく難しいとも思う。
    そうとう読み込んでいて、文学に対する愛情がないと、できないことだ。

    遠子先輩の物語に対する愛情は、そのまま作者である野村美月さんの物語に対する愛情に他ならない。

    実は途中で辛くなって本編の方、読めなくなってしまったけど、ちゃんと読破したいなぁ。

  • 文学少女の図書ガイド。
    面白かったです。文学は取っ付きにくくてあまり読んでないけど、
    読みたい気分になりました。
    ほんの描写がどれもグルメでおいしそうな本です。

  • 普段は手にとらない作品のあらすじを読めるので、新たな発見がありました。
    早速このガイドの中から選んで読んでみたい!(でもまずは積読をかたづけてからね)

  • おいしそうで読みたくなるガイド

    読む本が手元になくなった時に眺めて、
    次の本を探すのに使うと良いかもしれない。

  • “文学少女”を読んでいないのですが、図書ガイドとして楽しみました。既読の作品には当時の懐かしい思い出が蘇ったり、未読の作品には読書欲が刺激されたり、なかなか良かったです。“文学少女”も読みたいです。

  • 野村美月の大人気ライトノベル"文学少女"シリーズのファンブック。本作の中で遠子先輩が食べちゃうくらい愛していた数々の名作を紹介していくガイドブックです。前半は、国別に、それぞれの作品を、作者の簡単なプロフィールや内容の紹介、本作の中でどうやって扱かわれたかが紹介されています。内容の紹介は遠子先輩が担当していたりするので文学少女好きにはたまりません。後半は、文学少女シリーズ各巻の簡単な紹介がまとめられています。これを参考にして、文学作品に触れ合うのも良いと思いました。

  • 文学少女シリーズに出てくる文学作品の紹介。単純に有名な古典をおさえたいという人にも楽しめそう。
    2013/10/09

  • チェーホフにムムッとなるこころもちだった僕に、
    作者さんのインタビューに「チェーホフ」の文字が。
    すっごくいい。チェーホフよみたい。
    遠子先輩はラブなので、パンダ的な意味でwktk
    例えられてる食べ物がベタすぎるのが、
    ちょいと玉に瑕。

  • ★★★☆☆
    手にとったことのない本を手に取るきっかけになるといいな^^
    (まっきー)

  • “文学少女”ファン→文学好き になった人にはうれしい本。
    あくまで図書ガイドだから文学作品自体に重点がおかれている。
    “文学少女”が好きな人には必要ないかも。

    野村美月さんの読書遍歴や“文学少女”誕生秘話が読めてよかった。

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“文学少女”のグルメな図書ガイドの作品紹介

物語や文学を、食べちゃうくらい深く激しく愛する"文学少女"がお薦めする、古今東西の美味しい文学の図書ガイド。

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