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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
刺繍の描写が細かすぎてすごい。布の文化の伝承は、その家の女たちが受け継いでいく。嫁入り道具にたんすというのも、服を入れて嫁にいくからで、布に対する感情はいずこもあまり変わらないかもしれない。
雰囲気がすごく良い漫画です。
基本的に悪い人がおらず、皆お節介。
お嫁さんが旦那に恋をしていく雰囲気もいいです。
アミルがひたすらかわいい!一巻でもカルルクのことを好きなのが伝わってきましたが、二巻ではカルルクへの恋心に目覚めてさらにかわいいです。カルルクがアミルより年下で体は小さくても夫としてアルミを大切にお嫁さん扱いしてるのがたまりません。
アミルとカルルクの絆が深まった巻。
実家のおじ達を追い払うシーンには興奮。カルルクが格好いい!
そして嫁心ついたアミルがもう…悶える可愛さ!
それにしても娘を父親の所有物みたいに扱うのがなー。当時の女性の立場って大変だなと思い…でも自由に仕事したり恋愛したりするのも大変だよと思い…。
4巻発売にあたり再読。アミルの兄や親戚がアミルを連れ戻そうと襲撃してくるのはひやひやしたけど、そこは町内の皆が団結して捕らえる。馬のたてがみを切る意味が分からなかったけど、あとがきを読んで納得。その後の、結婚までに支度する布についての話がほのぼのしていて好き。先祖一人ひとりの刺繍を覚えながら、自分の刺繍を残していくのが伝統なんだなぁ。嫁心(何をもって嫁心とするのか分からないけど)がついたアミルがさらに可愛くなってて、新しく登場したパリヤさんも可愛い。カルルクをちょっと避けてる様子も可愛い。
前半の修羅場。
カルルク、男を見せたね。
あと、刺繍!!
受け継がれていく美しさと、図案と。
あー。もう、取り扱ってる題材すべてに浪漫を感じるわー。
知人に貸して頂いて読んだ漫画です。
絵がとにかく凄いです。そしてキャラクターが魅力的。
ストーリーは、温かで優しい作品だと思いました。
表紙のヤギを背負う(?)アミルからして、彼女の可愛らしさと勇ましさが伝わってくる。第一巻同様基本的にはエイホン一家(アミルの嫁ぎ先)の日常を描いていいますが、第一巻から匂わせていた実家とのアミルをめぐる騒動も本格化。穏やかな日常だけでなく、緊迫した空気の描き方も実に上手なことがわかります。話として特に好きなのは「パン焼き竈」。新キャラのパリヤがすごくすき。また美味しそうなパンはわたしたちの文化から... 続きを読む »
主人公のアミルが、ちょっとキャラクターが弱い感じがした。
「自分の考えなんて無い」みたいなことを言っていたが、
もう少し我を出してほしいし、
ストーリーも「夫婦愛」があるのだとしたら、そういう面を全面に出したエピソードがほしいなと思った。
3巻まで続けて読みました。
アミルとカルルク、このまま、
愛を育んでいって欲しいですね。
パリヤが可愛い。
布支度に感動。あ、私には無理だぁ。
パンを焼くのも、馬に乗るのも、
獲物を狩るのも、全部、生活です。
うぬ~~、言ってしまえばそれまでだけど、
惹きつけられるんだよなぁ。
綺麗です!うん。そこが好き。
一巻から仄めかされていた一番大きな話であろうアミルの親族の話が終わる。期待していたよりはさっと終わったが、村ぐるみで戦う暖かさや、戦いに対する村人たちの考え方、兄の気持ち、カルルクの男気と色々なものが短い中に詰まっており大変読み応えがある仕上がりとなっていた。そこから「嫁心」の話に続けるのもまたレベルの高い構成であるように思う。「擽り合い」の後で親のシーンがわずかに挿入されているところの示唆的な演出にも光るものを感じる。
そして嫁入り道具のため刺繍の練習をしていく「布支度」の文化を描き出す回に関してはその書き込みの圧倒的な緻密さが刺繍の魅力を大きく引き出しており、必見の出来栄えであった。
新キャラであるパリヤのアミルとの絡み方も非常に魅力的。
パリヤはすごくかわいい人だと思います。個人的にはアミルのように物言いを気にしないおおらかな人が合うのではないかと思いますね。アミルの方は、はらはらしましたが、カルルクよくやった!という感じ。だけど、アゼルは嫌いじゃないです。そして、なにげにジャミルがいい味出してますねえ。また出番はないかな。婿に来るとかね(笑)。
ちょっとシリアスな展開。
夫婦にも少し進展があったりと、どきどきする巻でした。
あとがきは相変わらずステキでした。笑
マメたんのダンスが可愛いです。

1巻で気になっていた、アミルの家族がアミルを取り戻しに来たお話は、カルルクが意外とかっこよかったし、アミルの兄たちもアミルの幸せのことを考えたら、現状のままがいいって思ってるふしがありました。
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