ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)

  • 73人登録
  • 3.33評価
    • (1)
    • (10)
    • (13)
    • (3)
    • (0)
  • 7レビュー
制作 : 曽我部 修司 
  • エンターブレイン (2010年6月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047266018

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • ゴッドイーターのストーリーをベースにした裏側のシナリオ。

    エイジス計画、アーク計画、アーサーソール計画…。本部、各支部入り乱れて色々な見えない計画が進んでいるのかなと思った。

    私はゲームをプレイしていないけど、子供たちのプレイしているのを見ているので、楽しそうだなーと、ずっと思っていた。キャラクターも魅力的なので、こうしてラノベで読めると、環境などがわかりやすくって面白かった。

    ただ内容は薄いというか…見た目、素適なヴェネの心情やマリグリットの気持ちも、書き込まれていなくって残念だった。

    榊、シックザールの親和と決定的な水と油ぶり、支部と本部の腹の探り合いなど垣間見られて、少し笑ってしまった。

    そしてリンドウ…。アニメ(←残念な状態だけど…)では、『サボリンドウ』とわが家ではあだ名がついているけど、見えないところで、色々なお仕事があるのね。さすがベテランゴッドイーター。本当にお疲れ様。配給ビール、はい、どーぞ♪

    わからないところは全部、武器から用語まで子供の解説で助けられました。子供用に買ったラノベなんだけど、読み始めたら止まらなくなった(笑)いい会話が出来たし息抜きにもなった。

  • 2011年6月1日読了

    なんというか、スッキリしないお話だった。
    ゲーム本編とは違う主人公を据えたアーサーソール部隊の話ということで、謎を残す終わり方はいいと思う。でも、そこに至るまでの話がちょっとね……読者ぽかーん状態だった(;一_一)

    戦闘描写が多くスピード感があってよかった。ギースが闊達に、そして異常とも取れる戦い方を表現したいのはわかるんだけどね。でも、それに関して説明が薄い。勿論謎は明かされるんだけど、そこに至るギースやヴェネ・マリーの感情描写が足りないと思う。
    ギース自身が徐々に蝕まれていくのは、記憶の曖昧さや感情のコントロールが効かない部分で表現されているのに、それを心配する描写があまりないのもねー。マリーの心配はなんかちょっと違うし、ヴェネに関しては感情描写ほぼないしね…。

    それに反して、リンドウがよく活躍してくれた!
    リンドウ・シックザール・榊が出た瞬間に読む気がわくような感じ?丁度いいとこで出てくるんだよねwww

  • なんでゴッドイーターの小説はいつも人が死ぬんだろう…
    ハッピーエンド物が読みたいです

  • アーサソールの第一印象、性格悪いなでした。
    ギリギリまでそのイメージは拭えず
    ラストもなんだかなあ・・な状態でした

    ゲームファンだけどこの本の内容はイマイチ
    でも残された二人がこの後どうなったのか知りたい

  • ゲームにすっかりのめり込んでしまい、それの延長として読みました。
    しかしゲームとの設定の差(禁忌アラガミ種と戦うと影響があるとか)になかなかついていけず、戸惑いました。
    でもアーサソールのメンバー(特に幼なじみ三人)のキャラが楽しくて、でも切なかったです。

  • 原作じゃあ、序盤で退場しちゃったリンドウさんが結構出てきたのは良かった。
    ストーリーは特に面白いところもなく、原作ありきの作品なのかなって感じだった。

全7件中 1 - 7件を表示

ゆうきりんの作品

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)はこんな本です

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)を本棚に「読みたい」で登録しているひと

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

ゴッドイーター 禁忌を破る者 (ファミ通文庫)の作品紹介

新人訓練を行なっていたフェンリル極東支部第一部隊リーダー雨宮リンドウは、運悪く第一種禁忌アラガミの"スサノオ"と遭遇してしまう。が、その時、突如として一台のカーゴが現われ、降り立った少年がたったひとりで"スサノオ"と対峙する。彼は、禁忌種アラガミ専門討伐部隊"アーサソール"のメンバーだったが…。人気ゲーム『ゴッドイーター』を小説化。ファミ通文庫だけの新たなミッションを堪能せよ。

ツイートする