テイルズ オブ ヴェスペリア 虚空の仮面 下 (ファミ通文庫)
159人が登録
★4.40
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みんなの感想・レビュー・書評
生きていればきっと救いがあると、希望を持たせてくれるような物語でした。
自分は何になりたいのか。空のまま生きるだけで、本当にいいのか。
深く問いかけられるように感じました。
うまいことはなにも書けませんが、決して損にはならないので、機会があればぜひ読んでいただきたい本です。
面白かったです、やっぱりえぐいし色々うわーって思うところはあるけど、やっぱり公式だから、ああなったんだなーって分かる感じ。仕方ない、とは思いたくないけど仕方ないというか……。
マイタケももうちょいうまくいきられたらよかったのにぬ……。
ちゃんとレイヴンもこれから自分の人生、歩けるといいよね。
そんでエステルかわいいまじかわいい
泣いた。
おっさんが好きすぎて泣いた。こんなに好きになったキャラは初めてである。
本物の騎士であるということはなんなのか、自分が生きることとは、意味は、自分の存在とは、命とは、名とは、仲間とは、、、ということに悩む苦しむおっさん。
捨ててきたダミュロンという名の死骸と、生きる死骸であるシュヴァーンと、レイヴン。全部含めてこのおっさんでありこの男のいいところである。それが凝縮されたような一冊。おっさんが裏でどんなふうに苦しんでのたうちまわっていたのか分かる苦しい本。全体的に暗いですが読んだらおっさんがますます好きになる。おそろしいおっさん。大好き。
なんとなく柔らかい文体も読みやすくていいです。最後にドワッと打ち寄せる感情がよくわからなくてごちゃごちゃします。小説内の伏線回収うまい。でもゲームとは若干の差異があるようなないような。
レイヴンの話だけど、デュークが登場したのが嬉しい。本編での彼がよく理解できます。ユーリもフレンを帝国に裏切られて殺されたらこんな感じになるのでは。
発売した後東京で本屋に行く度探していたのだけど、見つからなかったこの本、なんと旅行中博多で買ったという。
上巻の出来がとても良かったので、すこし期待しすぎた感があります。下巻はかなりざっくりな出来です。上巻がダミュロン時代をじっくり書いていたのに比べて、下巻はその後からゲーム終了時までを駆け足で書いてあるので、まあ予想していたことではあるのだけど。もしかすると上巻だけで発売した方が良かったのかもなあなんて思います。
私はゲーム中おっさんのことがよくわからない!と思っていたので、この本で理解できるかな?なんて期待していたんだけど、結局よくわからなかった。やっぱり私にはちょっとおっさんは難しすぎるのかしらん。
相変わらずイエガーが気になる・・・;
ゲームプレイ済みです。
序盤中盤は感情を抑え込んでしまっているせいか全体的に単調で、後半、今度は進みが早すぎて色々なシーンが飛ばされてしまっている感が否めない。(特に砂漠)
けれどもラスト、一時ダミュロンに帰るシーンでは
『やっと戻ってきた』
という感慨があり、個人的には上下通して満足のいく面白さでした。
気になりすぎて早々に読み終わった。 けれど、期待しすぎた為か・・・初回~中盤に疲れてしまった。特にひかれるエピソードがあったわけではなかったから。 ただそのあとは、もう「レイヴン」の名前のきっかけやその意味、シュヴァーンとどう生活していたかとか、ルブランをどう見ていたのか・やりとりとか、どうやって“生き返った”のか・・・気になっていた部分が開かされて、それでこそオリジナルスタッフさん... 続きを読む »

おっさん好きにはたまらない作品。上下併せて3人で1人の男のことが分かる。レイヴンもシュヴァーンもダミュロンも好きだー!!欲を言えばもうちょいイエガーもゲフンゲフン






