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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
漫画を買うのは久しぶり。本屋にあった「試し読み冊子」があまりに面白くて、つい。
停車中の車の中で読み始めたら、車体が揺れるくらいに笑ってしまった。Ⅰ~Ⅳまで一気読み。良い漫画である。
うちの旦那様もなかなかに彫の深い顔立ちだけれども、ルシウスには負ける。
連休中に映画で観ようと思っていたのに、本屋さんで誘惑に負けてII巻を購入。笑いながらもローマ時代の生活にふれたような気持ちになりました。
TSUTAYAでレンタル。
前巻から変わらずの展開。1話完結で読みやすい。アイデアが生まれてくる感じのする漫画で好きなんだけど、あまりメリハリが無いのが少し残念。ローマの政治の話になってくると、カタカナばかりで少し苦痛。
けどこの漫画のスタイルは「こち亀」みたいに何となく読み続けて行ける感覚も大事なのかもしれない。だから、評価は★3つだけど悪い意味でもなく、作風から★3がちょうど良いんじゃないだろうか。
しかし次巻の予告で何やら不穏な動きがある。
うむ。今日はいつもより長く風呂に浸かった。いい湯だった。確かに湯は心身を健やかにさせる為にある。完璧だ!!と思ってたら冒頭からアレの話ですか。ウォータースライダー(温泉スライダー)のルシウスの表情は爆笑でした。
話題になっているので読んでみることに。すごくおもしろかった!なんかふって笑えます。主人公が真面目だからかな(笑)
本編のマンガの感想としては、奥さんとのやり取りはもう少し引っ張っても良かったように思う。ちゃんと顔が出るのが最終回、もしくは最終回になっても出てこないというシチュエーションが、私の希望だった。おまけのエッセイの感想としては、近代の日本人の性の意識について、キリスト教、とくにプロテスタンティズムが与えた影響を考えずに、それ以前の日本人像を把握しようとすると、必ず誤った人物像が生まれるように思う。現代日本人との断絶は想像以上に深いと思うからだ。
一巻より笑いが強くなった気がする。
にしても、ルシウスはいつでも真面目、本気だ。
そこがまた面白いなぁ。
1,2巻をまとめて購入・読了。
冒頭の金精まつりはインパクトがあるが、すっきりと読める。女性作者ならではの作品だと感じた。
1が面白かったので購入したけれど、ワンパターンなうえに、1よりネタ的に面白くなかった。
1だけ読めば十分だと思う。
日本の銭湯とか温泉は素晴らしい。と、再確認させてくれるよな、これ。…温泉行きたい。この際、銭湯とかでもいい。
大好評人気『風呂』マンガの第二弾です。今回も我らがルシウスは大活躍で、従軍先の兵士を癒すために地熱風呂を開発したり、ウォータースライダーをヒントにした斬新な風呂を考えたりとまさに八面六臂です。 大好評傑作の第二巻です。表紙はミロのヴィーナスに昔懐かしい黄色い手ぬぐいとドライヤーを合わせているところからまず笑わせてくれます。しかし、内容かかなりハードで、ルシウスの手掛ける風呂のせいで昔からあ... 続きを読む »
2巻も面白かった。
ルシウスをめぐる人々はグルグルいろんなことになってますが(ルシウスも奥さんに逃げられたりしてるけど)、彼自身は相変わらずお風呂ループを繰り返してクソ真面目に驚き感動し、現代日本のお風呂文化を古代ローマに取り入れ続けます。
それにしても日本のお風呂文化って結構スバラシイのね、と、コレを読んで再認識してます。

ルシウスがピンチになるほど面白い。






