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みんなの感想・レビュー・書評
神回。バカテス史上最大級の盛り上がりを見せた。213については涙さえ出てくるほど爽快。どうなるか分からない話の流れと特殊なルールで複雑に思える戦略だが最後の"崩し"で明久・雄二の格好良さをもり立てている。
単純なバカの味がものすごくよく出てますね。
絵も相変わらずきれいだし、テンポが最高^^
問題と、珍回答に敬服。
借りた本。
試召戦争の話。
前巻に引き続き、対Cクラス戦。
といっても、前巻読んだの結構前なんで、ほとんど内容うろ覚えでした(´・ω・`)
知略謀略(?)が飛び交う感じ。
作戦とかが結構複雑で、図とかも載ってました。
でも文章読んだらなんとなくは解ったので図はあんましっかり見てません。
全体的にシリアスな感じでしたが、所々に盛り込まれたギャグはやっぱり面白かったですWWW
明久が餌付けされてる挿絵が可愛かったですWWW
バカテストは、根本のやつがウケました。
自画自賛かよ、みたいなWWW
終盤の方は熱くて良かったです。
明久と雄二の信頼とか。
次巻以降への伏線も多かったです。
でも次の巻は短編集だそうで。
個人的には、ムッツリーニの話が読みたいなあ……。
楽しみです。
前巻は暴走っぷりが半端なかったけど、今巻は比較的真面目に戦闘(あくまでバカテスの中では)。一番のツボはスピーカー投入。明久と姫路さん頑張ってるなあ。そろそろ美波の活躍の場を! それと最初はちょっと変わったキャラ的なポジションだった工藤さんが、他がどんどん壊れていってまともに見えるという(笑)。恥らいも見えて評価が上がりました。次の短篇集も期待。
このシリーズ、スッゴく面白いですo(^-^)o
バカだなぁー とか思いつつスッゴくはまってしまったww
オススメです???
なんだか中継ぎのような内容で、今までで一番つまらない巻です。
テンポも悪いしギャグも中途半端。
対Cクラス戦終了。いよいよAクラスを落とすための戦いが始まりそうだ。ただ、ラブコメ的には進展なしかな。
だんだんバカテスの笑いどころには慣れてきた、…と思ってたけど、やっぱり笑ってしまった。安定して笑える良作。
読後感は、あんまりよくなかったかも。次につながる伏線がおおかったなー。しかも次、短編集らしいし。それまで気になり続けてしまう。残念。
今回は、特に戦争が複雑だったなー。複雑というと言い過ぎって感じだけど。一番、頭使って読んだかも丁寧に図とかあってわかりやすかったけどね。おのおのの心境が気になるところですが、秀吉のちょっとした告白が一番印象にのこりました。
秀吉の心境が一番気になるなーと、思ったりも。秀吉のサイドストーリーとかやってほしいなw気長にまちます。
あとがきも面白かったけど、《だから》《ユカ》《が》《きた》《ない》《です》でめっちゃ笑った。あのページの破壊力は異常!!
終盤の熱い展開も良かった。「雨垂れ岩を砕く!!!」

この本は本当に面白かったです。例えば、雄二の冷酷振りとか、雄二の明久への本当の気持ちとか、雄二と明久のハイタッチとか。
………。ハイ、雄二ばっかりですね。
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