魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる (ファミ通文庫)

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著者 : 根木健太
制作 : kino 
  • エンターブレイン (2011年2月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (346ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047270787

魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 掛け合いの面白さと、いわゆる魔法少女とは違う設定がいい(´ー`)

  • 読む前にこれは絶対地雷だろ・・・とか萌豚枠乙とか思っててすいませんでした。面白かったです。ラストの展開が熱くて良かった。これはタイトルで敬遠してる人は損してるなと思います。キャラクターの可愛いさも相まってこれはアニメ化すれば映える作品だと感じた。グロ表現がちょっとあるけどw

    しかし、この作者もライダー好きなようで途中で変身に携帯電話を使ったり、カードを使ったりズルいなw

  • 変身魔法少女の定義は何歳だったかと一瞬思いを馳せたが、最近(2011年)ではハートキャッチな4人目がいたし、古くは太陽系惑星の戦士もそうだったことを考えると、高校生もまぁアリか。と。

    そういう点からしても、ある意味色々と吹っ飛んだ内容で、同時期購入の多作品に比べ、ページ数が多いにも拘らず結構引き込まれました。
    何しろ「正義のヒロイン」とはかけ離れた、ヒロイン望月瑠奈が素敵♪
    助けを求めてきた魔族に対し「滅べよ」と言うわ、変身後真っ先に気にしたのが自分の姿だったりと、ツッコミどころ満載。
    そして、ヲタクな兄よ・・・アンタはどっちの味方だ(笑)

    ただ、表現上セリフの一部に句読点がない為、若干読みづらいかも知れませんが、続刊を期待してもいい一冊です。


    ところで、キャラグッズの販売はいつ頃からでしょうか?(^^;
    ステッキや衣装は元より、ベルトと携帯も(音声は立木さん)希望で。

  • イラストはとてもかわいいです。魔(黒)系魔法少女と思えば明るいキャラ。ラブコメ分が足りない。

  • 新鮮味はあまり無かったけど、魔法少女ものとしては真っ当におもしろかったです

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魔よりも黒くワガママに魔法少女は夢をみる (ファミ通文庫)の作品紹介

あたしは望月瑠奈。魔法少女のアニメを観てる以外は普通の女の子。憧れの先輩もいたりして、それはもう完全完璧に普通の女子高生!だったはず…。「ボクと一緒に戦ってください」そう、神族に追われてるなんて宣う馬(魔族)に会うまでは。「瑠奈さん、今日から『慟哭屍叫セレンディアナ』です!」こんな魔法少女かわいくねー!神魔の諍いなんてカンケーないっ。あたしの日常を返せ〜!第12回えんため大賞特別賞のチョイ邪悪系マジカル・デス・コメディ。

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