| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
声に出して笑ってしまった。
HEI HEI HOUU~がつぼ。ベタなのにやられる。
温泉街の雰囲気と神、表紙のラオコーン像も好き。
それに対するヤマザキさんのエッセイもまた楽しい。
漫画を買うのは久しぶり。本屋にあった「試し読み冊子」があまりに面白くて、つい。
停車中の車の中で読み始めたら、車体が揺れるくらいに笑ってしまった。Ⅰ~Ⅳまで一気読み。良い漫画である。
うちの旦那様もなかなかに彫の深い顔立ちだけれども、ルシウスには負ける。
Ⅱがあまり面白くなかったのでⅢは買わないでいたが、映画を観て爆笑した後、つい電子書籍で買ってしまった。
面白かった。やはり、温泉ネタが一番面白い。
映画みたーーーーーーい!!
お話とお話しの間にあるコラムがかなり好きです。面白くて。
そんでもって、この漫画読んでると毎度毎度、温泉行きたくなる。
TSUTAYAでレンタル。
温泉街構想、ヘイヘイホウ、黄金の風呂。今までのコミカル感に増して今回はより情緒あふれる部分を沢山描かれていた。特に黄金風呂の話はよかった。日本の物の見方や考え方、そしてそれに似通うギリシャのものの見方。それが面白い形で伊文化交流したのが良かった。
これくらい練られるとつくるのも大変だと思うがこれくらいに作り込まれたエピソードであるといいな。
これ、ルシウスが真面目すぎるからおもしろいんですよね。
ところで、ルシウスが映画版のローマ人の面々と出会ったら、平たい顔族だって、わかるでしょうかね?
アニメの最終話の温泉街はこの3巻だったのですな。いやあ今回も面白かった。ルシウスもすっかり平たい顔族に慣れてきてHEI HEI HOUUU 与作の親父風呂の崩壊は噴き出した。阿部ちゃんの映画が楽しみになってきた。
第13章、あそこまでことごとく笑わせておいて、最後のひとコマで、セリフで感動させるとは……すごいです。泣いたw
ルシウスが、日本の月を褒めていた時には
ありがとございます!!と、思わず心の中で言っちゃうぐらいに入り込みました笑。
古代ローマと現代日本の職人ふたりの互いの文化への興味と風呂への愛がつまった掛け合いがおもしろかった。安定の面白さでしたよ。
ルシウスの湯にかける情熱は山賊をも働かす。
時に身勝手に見える行為も、真面目さが加わると「仕方ないか」で諦めてもらえたり。
平たい顔族とのやりとりもだいぶ上手になってきた。
一話一エピソードだった1,2巻とは異なり、3つのエピソードを収録。
相変わらず、ルシウスが素敵。
どこまでも真剣なルシウスが良い!ルシウスが日本に来るたびに「日本の文化ってこんなに素晴らしい物だったんだぁ」と実感します。お話の題材も良いです。
今回のルシウスはなんと、暗殺の危機にさらされます。しかし、彼の命を救ったのは彼自身がその全てを注ぎ込む風呂に対する情熱でした。今回も彼は『平たい顔族』からヒントを得て、さまざまな活躍をしてくれます。 大ヒット作で映画化される風呂をめぐるマンガの第三巻です。表紙絵はギリシャ神話の『ラオコーン』をモデルにされたものであろうかと察せられます。 今回のルシウスはしょっぱなから命を俗に狙われる... 続きを読む »
ローマ人温泉街紀行、ヘイヘイホー、ローマ風呂逆輸入の巻。それにしても、ルシウスのリサーチ力と再現力が尋常じゃない。
山賊さえもお風呂づくりに巻き込むルシウス(笑)。
日本の温泉街にワープしてまた衝撃を受け、
ヴェスビアス火山のふもとにそれを再現。スゴい。
このマンガ、間に挟まれるコラムがまた面白いんですが、
3巻の、日本の温泉街について思いをめぐらせるコラムは
特によかったです。
温泉に行ったとき、ヘンなものを買いたい衝動に駆られることは
たまにありますが、次行ったときはその衝動に従ってみようかな、
と思ってみたりしました。
いろいろ巻き込まれルシウス。
しかし、ルシウスって普通のローマ市民じゃないね。
馬に乗れるし。

へいへいほー♡





