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乙嫁語り 3 についての感想・レビュー・書評


乙嫁語り(3) (ビームコミックス)
2078人が登録 ★4.38

著者: 森薫 
マンガ / エンターブレイン / 208ページ / 2011年06月15日発売
ISBN/EAN: 9784047273283
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評価平均: 4.38
登録数: 2078
レビュー数: 194
価格: ¥ 651 (参考価格:¥ 651)

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みんなの感想・レビュー・書評

dongorakさんのレビュー 4 読み終わった

1.2巻と比べると、ロマンチックな一冊。切ないわあ。生活風俗の緻密な描写はグレードアップしていると思う。

wadattiさんのレビュー 5 読み終わった

相変わらず魅力的な絵で、一気に引込まれてしまいました。
また、風習などがとても興味深く、根本的な「人間」の生活において何が大事か・・・そういうものを考えさせられます。

昔の日本も、近い文化だったんじゃないでしょうか。

gumi-gumiさんのレビュー 5 読み終わった

うわースミスさん切ない!タラス哀しい…。

文化の違いが壮絶だよ。でもきっと父親に逆らうなんて考えるのも恐ろしいことなんだろうな。
日本だって100年くらい前はそうだったんだろうけど…もう想像はできても共感は無理。

最後のページのスミスさんの顔が、無表情だけど複雑な胸の内を語っていて好きだ。

さゆさんのレビュー 4 読み終わった

文化の違い、風習の違い、人種の違いはやっぱり壁になってしまうのでしょうか…

tomokuiさんのレビュー 3 読み終わった

「エマ」の時から話運びには丁寧だったけど、絵の密度が凄い。本の一ページ目を開いた時に少し圧倒されるくらい。

dannerさんのレビュー 4 読み終わった

作者のモチベーションと読者のフィードバックが良い方向に回り、実に質の高い作品になっている

紗衣さんのレビュー 4 読み終わった

借り物。

メインキャラ変わるってすごいな!
と思ったのでったけどアミルたちが出てきて一安心。
スミスは幸せになってほしいわー

demigoさんのレビュー 5 読み終わった

1、2巻とも読了済み。3巻は、中心人物がアミルからタラスへと変わるけど、タラスが中心の物語は、この巻で終わりなのかな?

しかし、描き込みの細かさが本当にハンパない。そして中央アジアへの興味も“マジ、パねぇ!” オタクってすごいなぁ……と読むたびに思う作品の一つ。4巻も楽しみ。

うらこさんのレビュー 5 読み終わった

3巻からは、メインがスミスになってて、第2の乙嫁である、タラス登場です。

長男に嫁ぎ、長男が死ぬと次男の嫁、次男が死ぬと三男の嫁・・・っていう感じで、兄弟間でどんどん嫁いで行くのは、なんだかなぁって思いますけど、一番嫌だったのが、せっかくスミスとタラスがいい感じに収まったのに、義母がタラスのために性格の悪いおじさんと再婚するとなってしまったこと。義父ができちゃって、義父のいいなりになってしまうことになったのが、哀しいです。

理不尽さを感じるのは、現代の日本人だから?
昔の日本も父が強かったんですよね。今じゃ考えられないけど・・。
スミスとタラスがいいようになったらいいのになぁ。

geithenudistさんのレビュー 4 読み終わった

こういう話を見ると、人権思想って大事だなぁと思うところがすでに西洋的な考え方に染まっている証拠。
それは置いておいて書き込みの量がこれまた半端無い。

カオリさんのレビュー 4 読み終わった

圧倒的画力。そして大人の人間関係を知っている人の作品だなといつも思う。

dyDoさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ スミスさん・・・っ!!

3巻の終わり方が大好き。絵は相変わらず書き込みおかしい。
この人絶対あたまおかしい。

rollさんのレビュー 4 読み終わった

ますます精密。刺繍文化とか遊牧生活、素敵。

櫻うさぎさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 2巻を読んでから時間を空けての3巻読破。

ハッピーエンドと思いきや、まさかのすれ違い!

髪をなびかせてたたずむタラスさん、綺麗だなぁ。

nyancomaruさんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ 新たな展開になりましたが、政情不安の中をスミスさんは無事に旅を続けられるのでしょうか?次巻が待ち遠しいです。

hannbei21さんのレビュー 4 読み終わった

続巻でイギリス人民族学者さんの恋が成就してほしい。

goldendaysさんのレビュー 5 読み終わった

新しい土地には、新しい幸せがあるといいます。

ameさんのレビュー 読み終わった

受け入れ難き、文化の違い。ああ、切ない。その時計を拾うのが、彼女であれと願わずにはいられない。

ayaponnosukeさんのレビュー 5 読み終わった

ちょっと切なかった…。続きが気になる。

やぎ・よてむくさんのレビュー 4 読み終わった

せつなかった。

りぎこさんのレビュー

今巻からスミス視点の旅行記風に。そのためトラブル続き、ストーリーも起伏にとんでいます。また第一巻・第二巻は「争い」などで多少の揉め事はあったものの、基本的にほのぼのと優しい雰囲気でしたが、この巻では19世紀中央アジアの暮らしぶりの厳しさや、女性の生き辛さがクローズアップされて描かれています。ヒロインのタラスやその家族もアミルやエイホン一家とは対照的。悲劇的とまではいかないまでも、辛く悲しい、ままならなさが描かれています。スミスとタラスの関係というか行方はちょっと『エマ』を彷彿とさせますね。できれば二人で幸せになって欲しいなあというのが読み手の思いですが・・・どうでしょう。ストーリーに動きができたぶん、ますます続きが楽しみです。

飛白さんのレビュー 5

カルルク夫妻の出番が少ないと知っていたのでしょんぼりしながら読んだが、予想と外れすごく面白かった。異文化常識。学者さんのことをもっとしりたくなる。

iwasi7さんのレビュー 4 読み終わった

 中東「旅の絵本」模様編?
 この作者は模様が描きたいんやろなあと思うほど激書きしてます。
 あの複雑な模様を刺繍で作るとは…昔の人の技術はすごいな。

chihiroさんのレビュー 5 読み終わった

切ない...

この一言。

第3巻を通して、一編のドラマが描かれています。
文化、風俗、風習の違いをまざまざと見せつけられます。
森先生すごすぎです。

はぁ... 切ない...

SmallWuさんのレビュー 5 読み終わった

ネタバレ 封面好像雕像@@ 封底的羊群很壯觀~

史密斯和守寡的妲拉斯...我喜歡森勳這樣的鋪陳。不會每個人都順順利利的像是被神保佑。

很勤奮與辛苦卻不會富裕,貧瘠的土地呀...@@


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