侯爵令嬢の持参金 -愛の誓いは妖精の森で- (ビーズログ文庫)

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著者 : 渡海奈穂
制作 : 黒裄 
  • エンターブレイン (2011年11月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276277

侯爵令嬢の持参金 -愛の誓いは妖精の森で- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 一冊目より面白いという珍しい形。
    妖精の世界の設定がよくできてる。

  • 元凶と妖精の関係が、今までの話とは少し違っているように思える。

    最後の試練(?)は強引にハッピーエンドにし過ぎだと思った。

    絶対に、あの元凶の男はおかしい。

  • 1巻を読んでからずいぶんと間が空いてしまったけれど、内容覚えているもんですね(笑)
    個人的には1巻より面白かったです。謎も解明され、すっきりとした終わり方になっていたと思います。まさかシックスの正体がねぇ~…驚きました(^^)でも良かったです。ラストはラブラブでした。
    作中に出てくるスイーツがえらい美味しそうで食べたくなりました♪

  • 2011/12/06:完結。後半のどんでん返しが予想外で面白かったです。

  • 2巻目。
    シックスが何を意図して、マリーシアと結婚しようとしていたのか、分かりました。だから、マリーシアに対して、なんかよそよそしい感じがあったのかぁと納得。

    でも、もう一人のシックスのためにと婚約したマリーシアのことを好きになっていて、ヤキモチやいてるシックスは、なんかかわいいです。照れてるし。

    最後で、やっとタイトルの持参金の意味が分かりました。
    ほんと、シックスって、銀貨が好きなんですね。

  • マリーシアの勝利の布石は一巻に既にあった模様。二巻目の今作で完結となったようですが、面白いことに二巻目を読んで初めて一巻のそこかしこに伏線があったのだと気付く。しかし、二巻目を読まなければ、一巻だけでも物語的には成立している。ただ、物語のタイトルの意味だけは二巻目にならないと意味不明。二巻目を踏まえて一巻を読み返すと、初見とちがった視点が持てて二度美味しいかも。

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侯爵令嬢の持参金 -愛の誓いは妖精の森で- (ビーズログ文庫)はこんな本です

侯爵令嬢の持参金 -愛の誓いは妖精の森で- (ビーズログ文庫)の作品紹介

婚約者シックスの横暴(?)と、奇妙な使用人にも慣れてきた(つもりの)マリーシア。常識の通用しない家だけど、楽しく暮らしていた-のだが、彼が突然失踪。慌てて探しに行ったマリーシアの前に、2人の「シックス」が。混乱する彼女に明かされた、キャンブレンシス家史上最悪の秘密とは…!?そもそも「シックス」って誰のことだったの-!?ちぐはぐカップルによるラブコメ完結。

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