その男、魔法使い”A” 1 (ファミ通文庫)

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著者 : 榊一郎
制作 : 藤城 陽 
  • エンターブレイン (2011年11月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (284ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047276437

その男、魔法使い”A” 1 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 合衆国が突然危機にさらされた。
    さらしたのは、昔出会った『魔法使いA』と名乗る男。

    最強のような、最強でないような男相手に
    どうにかこうにか防御と攻撃をしている状態。
    魔法があって、それを研究していたりして…はいいですが
    どうするつもりなのだろう、と。
    読んでいると、男の動きよりも
    情報操作怖っ! とう気分です。

  • 通りすがりの魔法使いAが米に戦争を仕掛ける.
    というわけで通常兵器をどんどん導入する米と
    そんなの全く寄せ付けない魔法使いの激しくも一方的な蹂躙.

    ガルムちゃんが可愛いけどそれだけだな.
    魔法使いvsアメリカ
    かと思えば途中から超能力部隊が登場してきたり
    アメリカ側についた魔法使いが出てきたり
    結局「アメリカvs魔法使い」って構図関係なくなってるし.

    うぅむ.びみょ~.

  • ファンタジア文庫以外で榊さんの作品を買うのは初めてだなあ。

    エンドに平積みされていたのを発見して、表紙イラストに見覚えがあって。

    確認したらイラストは藤城さんで。

    「あ、ストジャのタッグだ」と思い、買ってみました。

    そんなわけで――

    たいへん楽しませてもらいました(-人-)

    こう……映画を見ているような、そんなわくわく感のあるお話でした。

    世紀末。

    ノストラダムスの予言。

    魔法使い。

    最初から最後までにやにやしっぱなしでした。

    魔法使い“A”の目的や、実はまだなにか企んでいるらしい影やら、解き明かされてない謎もありますし。

    というか、魔法使い“A”の正体も不明のままですよねー。

    唯一はっきりしているのは「メガネっ娘フェチ」ってとこくらいしか(笑)

    護衛には獣耳っ娘もいるし。

    むむ、謎ですね。



    やる気なさげな口調の、でも仕事はきっちりこなすガルムちゃんがかわいいです。

    続きが楽しみ!

  • バビル2世だよなぁ。。。

    読んでてこれわ、と思ったらその通りのスピンアウト作品。
    まだまだこれからの話なのでどうなるかは不明。
    色々と裏もありそうだしな。

    ある種のクロスオーバーもしてるので、どうも神野オキナあたりと
    混合するのはどうしたもんかと。

  • かなりの世紀末臭。いや20世紀臭?バビル2世っぽくもありw

    完全に序章なので評価保留。

    主人公のファッションセンスは俺がいうのもなんだがイマイチだw
    厨二マントの下に黒ジーンズ履くんじゃねえwwww

    次巻、読むかどうかは気分しだい?

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その男、魔法使い”A” 1 (ファミ通文庫)の作品紹介

一九九九年、アメリカ合衆国・国防総省-俗称"ペンタゴン"は、かつてない脅威に晒されていた。世界最強の米海軍がなす術なく蹂躙されていく様を見せ付けられているのだ。しかも相手は、魔法を操り、強大な僕たちを従えるたった一人の男-魔法使い"A"。まさに予言にある『恐怖の大王』のごとく破壊を撒き散らしながら米国本土を目指し進攻する彼の目的は-!?世界最強国家に挑む、ある魔法使いの戦いを描く、ハイブリッド魔導戦記開幕。

その男、魔法使い”A” 1 (ファミ通文庫)のKindle版

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