三鬼本家の食卓 (ビームコミックス)

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著者 : 犬童千絵
  • エンターブレイン (2012年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047277717

三鬼本家の食卓 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 塩加減とか些細なことで、すみずみまで血が通ってる。

  • 深夜食堂の様な料理系と思いきや作る工程や料理そのものも殆ど出てこないし、主人公は大きな会社のボンボン社長なのにそんなに財力で解決できてない。
    どっちも中途半端。なんかザンネン。

  • 三男がゴツいけど実にいい人。

  • 面白かった。あったかい気持ちになった( 〃▽〃)

  • 表紙買いだったんだけど、すごいアタリだった…!
    でも帯、三人とも不良、ってちょっと…ていうか全然違うやーん。
    三男のいいこ・かわいいこさといったら…ないよ…!
    長男も不良っていうのとはちょっと違うよね…ろくでもないだけで…笑
    絵もお上手だし話も普通に良いし、すてきな本でした^^
    おんなのこみんなかわいすぎて´▽`

  • 割烹着は正義。
    表紙見て衝動買いでしたw
    内容は小料理屋の美人女将と23歳の坊ちゃん社長が恋に落ち、未亡人である女将の強面の子供たちとのああだこうだしながら結婚するまでを描いたお話。
    お話的にはベタで読者の想像の域を超えるような展開もあまりない。とはいえ、それがいいというタイプの漫画だし、何よりキャラの魅力で乗り切られた。絵も丁寧で、とてもよい読後感でした。
    あと、幕間の1頁短篇が地味に凄く利いてる。

  • 面白かった! でも帯に不満! 寅信くんは不良でも冷淡でもないじゃないか第1話から。

    本屋でジャケ買いしたので内容も出版社も見なかったけど、絵柄は確かにビームっぽい。中身は漫画ゴラクでもいい気が(笑)

    礼次郎くんは、親や環境から丁寧に考えて生きることを教わってて、23歳男性とは思えない包容力を身につけてます。そりゃ智子さんも惚れるわあ。

  • 小料理屋の美人女将は三人の子持ち。
    全員男で不良。
    23歳のカタブツ社長が父となる。
    帯に書いてある通りの話。

    なんかね、出てくるごはんがおいしそうなのですよ。
    おふくろの味オーラがびしばし出てる、「そういえば食べてなかったなー…食べたいっ!!!」ってなる。
    夜中に読むのはご注意です。

    ちょっと不良感がベタだったけど。
    でも三男の寅信くんイイ…!!
    かわいい…!!
    ガタイがいいだけで、すっごくいい子じゃないの…!
    一番お兄ちゃんじゃないの…!!
    幸せになってー!!って全力で応援したくなる。

  • まあまあ。

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