その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)

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著者 : 榊一郎
制作 : 藤城 陽 
  • エンターブレイン (2012年3月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (277ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047277908

その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 第2巻を読破。

    この作品って「まじしゃんず・あかでみぃ」シリーズのスピンアウトものなのですか?

    実はそっちのシリーズは読んだことがなくて。

    だけれどこれはこれとして楽しめました。

    きっと「まじしゃんず・あかでみぃ」を読んでればさらに楽しめたのかな? と思わなくもないですが。

    榮太郎を匿ったことで、謎の敵に狙われることになったクラリッサ。

    そのため家が粉みじんになったり、裸に剥かれたりと災難続き。

    災難続きなんですけれど、本当の災難は後半ですよね……。

    まさかあんなことになるとは思ってもみませんでした。

    でもラストのイラストにはたいへん萌えさせていただきました、ありがとうございます(-人-)



    それにしても榮太郎っていったい何者だったのでしょうか。

    すっごい強い魔法使いのようですし、オタクだし、変態だしww

    表紙の榮太郎がかっこいいので、その中身との落差に噴きました。

    ほんとおもしろいな、このシリーズ。

    藤城さんのイラストもすてきです。

    ルリちゃんがかわいいです(*´Д`)ハアハア

    あとちょいちょい見知ったセリフとかありまして。

    ソロモンよー、とか。

    おまわりさんこいつ(ry、とか。



    もっともっと物事を知っていると「こwwwれwwwはwww」ってなるようなとこもあるのかも。

    聖書は持っていたりするのですが、全文を読破したことはなくて。

    マタイの福音書とか、ちょっとほう……ってなりました。

    奥さんが塩になったってのは読んだことがあるけれど。

    そんなわけでとってもおもしろい作品でした。

    ストレト・ジャケットやディスパレイト!とは違った感じだったけれど、ね。

    たまにはこんな感じの作品もいいものです。

  • 某作のスピンアウト過去作品。

    この話のいわんことしてるわからんでもないが、何故、これで?
    という印象のほうが大きかったりする。

    最後のほうで、え?まさか?と思わせる展開までしておいて
    最後の最後で、というのはまあ、だまされた感というか。
    いい感じで終わってはくれたけど。

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その男、魔法使い“A” 2 (ファミ通文庫)の作品紹介

米軍との交戦で深手を負った魔法使い"A"こと佐久間榮太郎。瀕死の彼を匿うことになってしまったクラリッサは、アメリカの陰に蠢く敵の存在を知る。その名は『世界を統べる者』。しかし、ようやく真相に近づいたと思った矢先、エステルの急襲を受けクラリッサは榮太郎とはぐれてしまった。果たして敵の目的と榮太郎の次なる一手は?そして、事態を静観する「学園」は動き出すのか-!?ある魔法使いの戦いを描く、ハイブリッド魔導戦記第2弾。

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