海辺へ行く道 そしてまた、夏 (ビームコミックス)

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著者 : 三好銀
  • エンターブレイン (2012年1月25日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047278028

海辺へ行く道 そしてまた、夏 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • またあの茫漠とした風に触れられることを期待して読んだら、意外や意外、ミステリーだった。
    前作も思い出してみればそうだったな。
    あっけらかんとした顔で、実は執着の気分もある、という人物造形。

  • ※もう一回読んだらちゃんと記入しますがとりあえず。

    帯がいいです。
    朝の旅人のように。

    あー こんな言葉を並べられたら。

    このシリーズの何が好きなのかわからない。
    なのになぜやめられない??

    擬音の描き方が好きだと思う。生々しくて。
    この絵は、巧い絵なのかどうか?
    なんというか、描き分けができなさそうな絵柄なのに、絶対に見わけが付くのは何故でしょう??

    昔の作品を読んだら、理解ができるのかも。
    そう思って、「いるのにいない日曜日」を一緒に購入しました。

  • なんとも気になる。
    ただ、面白~い!!って感じではない。
    他の作品も読んでみよ、そう思わせた時点でハマってるのかな?

  • やっぱり不思議な読後感。

  • 内容を理解する前に、登場人物の描き分けがなさすぎて人の区別がつかず、とにかく混乱した。前の話とつながっているということすら理解が困難だった。違う場所、時間軸のはずなのに同じような顔髪型の人ばかりで、同一人物が移動をしたのか、同じ人物の昔の様子と今の様子なのか、それとも別人なのかが本当にわからない。
    わざとなのかこれは…?

  • ありそうでない街、特に何もドラマチックな事が起こらないけど、なんか不思議な空気感。海岸のランチはすごく食べたい。

  • 詩的で不思議な漫画。読む人を選ぶとは思うけれども、静かに読書が好きな人は好むと思う。日常から少しだけ位相がずれたそんな感じ

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