おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)

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著者 : 石田リンネ
制作 : 起家一子 
  • エンターブレイン (2012年5月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (255ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280694

おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 本当は仲良し兄弟なのに、政治的な均衡のために仲悪い状態でいないといけないって切ない……。

  • なかなか複雑な兄弟だ。

    失った方はその理由ではなく事実だけを覚えている、
    ってなことが真実だなぁ、と思う。

    互いを思う兄妹に幸あれー!

    2017.10.11

  • 本人たちが必死で「振り」をしているから、周りはそれに騙される。
    すると周りは本気になってしまうから、「振り」では済まなくなる。
    なんという悪循環。

  • 意外と世界観がきっちりしてる。いつか兄弟で和解する日が来るのかも。

  • 第2巻目。女王となるべく、着々と準備中・・・かと思いきやまだ二人目の騎士が決まってない・・・。

    この巻はレティの二番目の兄であるグイードの秘密に焦点が当てられています。

    レティと弟のレオンハルト、レティと長兄たるフリームヘルム、グイードと同腹のコルネリアなど、それぞれの兄弟、姉妹、兄妹、姉弟関係が描かれる一冊で、まぁレティの周りの王族紹介といった巻でしょうか。

    派手さはないけど、そこそこ面白いです。
    それぞれのキャラがしっかりしている。

    イギリスの騎士制度、ドイツの騎士制度、名前など、無理に自分で一から世界観を作るのではなく、上手く既成の概念と組み合わせて作ってあるファンタジーで好感が持てます。

  • 3月16日読了。図書館。

  • 前巻ほどのインパクトが無くて、ちょっと物足りなさを感じる気も……。
    王位を争う立場上、複雑にならざるを得ない兄妹愛がテーマ(?)のようだが、レティの女王即位が決まってるなら、正直、“そこまでする必要ないんじゃ…?”とも思えるのだが……。
    今後の展開の為に必要な布石なのかもしれないので、今はとりあえず静観。

    レティとデュークの主従関係は円滑になってきたけど、このペースだと円卓の騎士が12人揃うまでに、一体、何巻費やすのだろう…と、思ってしまうのは私だけ???

  • 1巻では殆ど登場しなかった第2王子グイード兄が出張ってた巻。(/▽*\)~♪きゃー、禁忌よ!マズイんでないの?とドキドキでしたが、そういう事でしたか。しかし、王家として見過ごせない事件続発するのに現在の王様(レティ達の父)が全然関わってこない蚊帳の外なんて不自然だなあ。まぁここは突っ込む所では無いのでしょう^^;

  • もう少し緊迫感、というか、ヒロイン的ピンチがあっても良いのになぁとか思ったり。面白いけど、こう、なんか、重石が足りない…。設定とキャラはとても好みです。

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おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)の作品紹介

優秀な兄達の"おこぼれ"で女王即位が決まったレティーツィア。そのためレティは兄達と「とっても仲が悪く」なければならず、理解不能な兄妹仲に、レティの騎士・デュークはやきもきするばかり。そんなある日、呪いの魔法陣が王宮内に描かれる事件が発生!次期女王たる自分への挑戦かと怒り狂うレティだが、浮かび上がった犯人像は-え?グイードお兄様!?最強女王伝説、驚愕の第2弾。

おこぼれ姫と円卓の騎士 女王の条件 (ビーズログ文庫)のKindle版

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