乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)

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著者 : 森薫
  • エンターブレイン (2012年5月12日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (186ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047280830

乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 元気のいい双子が可愛い。
    夢を追うやんちゃ娘が、幼馴染との縁談に‥?
    早くも結婚が決まるという~この地方では当たり前のこと。
    大人の世界ではまた違う動きが‥
    最初のヒロインがあまり出てこないのが物足りないけど。

  • 『乙嫁語り』に憧れて中央アジアに行く人が、間違いなく何人もいる。断言できるこの影響力。
    こんなに愛情をこめて丹精に民族衣装を描けるマンガ家は見たことがない。

    私は『スーホの白い馬』の色彩に魅せられて、学生時代モンゴルに行きました。日本と違う紀行、五万と星の見える夜空、震えるような早朝に太陽が昇るあの感動。
    この漫画を読んで、一度きり見た懐かしい砂漠が思い出されました。また、行きたいなあ。

  • 2012/09/12
    【好き】戦争が起きそうな不穏な空気がチラホラする中、スミスは双子の姉妹に出会う。 何だかんだで医者にでっち上げられ、方々から集まってきた患者を診ることに。 双子姉妹と幼なじみ兄弟という庶民の結婚の様子も面白い。 結納金を巡って親同士が言い合いになるのはやはり切実な問題だからだよな。 こっそり?とあの生意気で可愛いパリヤの結婚が決まりそうで嬉しい。

  • 前の巻が可哀想過ぎたから、明るい話で良かった。同じ「父親が結婚相手を決める」習慣でも、親子の間の空気がいいと、こんなほぼ自分で選んだような結婚出来るのね。何気に積極的な女子多くて素晴らしい村! 双子と兄弟がお互い意識しだしてからがなんとも面白い(^ω^) おっかない父さんや母さんが、力いっぱい娘たち愛してて素敵(*^_^*)

  • 1巻から何の前振りも説明もなく存在していたスミス氏。
    違和感なく溶け込んでいたから何も気にしていなかったが、主人公ということになった。

    年齢も境遇も様々だけど、お嫁さんたちも素敵だけど、それを取り巻く家族たち、全てを含めて素敵だな。

  • 双子の娘の花嫁修業。母親の愛に泣いた。

  • 愛は育むものって? なんだろう、この距離感。それにしても可愛いなあ双子。

  • アミルさんの下着姿おしゃれだな~(* ̄∇ ̄*)・・・と思いつつ、話は双子編に突入。結婚を控えた二人の娘に家事を叩き込もうとする母の姿に感動・・・というか・・・今の日本では忘れ去られてるけど、こうして一通りしこまれてこそ大人であり、結婚する資格があるのかもなぁなんて思ったりして。ちなみに私は何もしこまれていなかったので、結婚してから苦労しました(;-_-) =3。皆さん、家の手伝いは将来絶対役立つから絶対やっとけ!!

  • アンカラへ向かうスミスさんが途中で出会った双子の姉妹の話。14歳くらいだろうか?元気が良くて器量よしで仲良しの彼女たちはお年頃。結婚相手を見つけることばかり考えている。結婚して暮らしを整え安心できる場所を作って命を次世代へ繋いで生きてゆくことこそ、人生で一番大切なことなのだろう。一方、パリヤの結婚相手候補の話と、アミルの兄アゼルと従兄弟ジョルクのその後が冒頭でちらっと出てくる。どちらもその後の消息が気になるところだ。スミスさんの懐中時計は誰かに拾われたようだが??

  • 読了:2012/12/8

    ライラ、レイリのお母さんが楽しくて頼もしくて好きだ。最後はベタだけどじわっときた。
    装飾品の書き込みがすごいな。

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乙嫁語り 4巻 (ビームコミックス)の作品紹介

第三の乙嫁が登場!
顔も性格も似た双子ライラとレイリ。わがままで人騒がせな二人は、親が決める結婚相手が待ちきれず理想の相手を探しはじめるが......!?

『乙嫁語り』は2012年1月に、全米図書館協会(YALSA)の「10代向けグラフィックノベルのベスト10」に選出、さらにフランスで開催されたアングレーム国際漫画祭で”PRIX INTERGENERATIONS”(世代間賞)を受賞、アメリカのアイズナー賞で国際賞アジア部門にノミネートされるなど、国際的に評価が高まっています。

森薫の短編漫画やイラストレーションを収録した『森薫拾遺集』も発売中。

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