死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)

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著者 : 小野上明夜
制作 : 岸田メル 
  • エンターブレイン (2012年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (250ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047281073

死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • アリシアの脳内カシュヴァーン様美化が止まらなくてやばい。そしてカシュヴァーン様の夫馬鹿一代、シルディーンをすくう(違)ようやくつきとめた『お話』の真実が切ないなあ。

  • この土壇場にきて、閉じられた世界の描写ばかり。ある意味、根性ある。

  • ついに登場したよ、後数ページだけ。

    アリシアの能力は、すごいものがあるよね!
    ゼオについては、ちゃんとそこまで
    見極めたのはやっぱりすごいとしか、

    あとゼオをわかってたのは叔父さん
    くらいなんだろうな。
    もっと早くに手を差しのる事が出来てれば。

    一番ひどいなと思うのは父母でなくミューゼ
    なんだよな。多分ミューゼに関しては
    回避出来るだろって思ちゃうから!

    だって、そんなに好きなら、
    質素な暮らしを一緒にしようって
    言うだけで良かったんじゃないの、あの兄には!

    それがあるから、ゼオが更にかわいそうに
    なっちゃうんだよねー。

    ますます楽しくなってきたのは、ジス(笑)
    エルと二人がどうなるか、楽しみ!

  • ゼオがどれだけ病んでいるのか、心の闇をこれでもかと見せつけられた。
    誰かに愛されたくて愛されたくてたまらないのに、他者に恐怖を与えることでしか、己の存在を認めさせることができない哀れな王子。
    一人取り残されたアリシアは、そんなゼオを救うことができるのだろうか。

    本物の怪物王子が早く来てほしい。

  • 終結に向けて進みだした感じ カシュバーンは次巻でアリシア奪還なるかといったところ 

  • サブタイトルから、これはゼオルディスの巻かもって思ってたら、案の定。待てども待てどもカシュヴァーン様出てこない。絵は出て来たけど、ほとんどアリシアとゼオルディスとルネ、たまにジスカルドの印象しかなかったです。リュウクが描いたカシュヴァーンの絵を前に涙するアリシアは、ちょっと切ないです。

    この巻で、ゼオルディスのことがほぼ出てきたのかな。自分のことを嫌いな人間が好きって、ひねくれすぎって思いますが、周りの都合で自分の誕生日の名前も変えられたら、こうなるのかなぁ。
    彼が一番好きなのは、アリシアではなく、亡くなったミューゼだったって言い切ったのは、ちょっと印象的です。

    最後、ほんとに最後に予告のようにはカシュヴァーン様、出て来ましたけど、次巻からは、ほんとカシュヴァーン様と再会させて欲しいです。もういい加減首輪のアリシアに飽きましたから。。

  • ゼオの過去がやっと全部明かされましたね。
    誰が悪いとも言えない過去のような気がします。
    アリシアを早くカシュヴァーンと会わせてあげてと思う一方で、どこかでゼオも救ってあげてほしいです。

    カシュヴァーンはまた少しおかしくなっていましたね…。
    あの状況で、かっこいいセリフを考えちゃうところはなんかほのぼのして、笑えました。
    次でいよいよ決着するかな?

    早く続きが読みたいです!

  • ゼオ完全崩壊…だな。ゼオにとってのハッピーエンドをアリシアが見付けてあげられると良いと思える展開にはなってきたかな。次巻でやっとこカシュヴァーン復活のようなので、あとはチャッチャとやってくださいよ~。

  • 少しずつゼオの過去が明らかになっていった一冊。
    アリシア頑張った!!

    次巻こそは王子様が活躍…してくれるかな?

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死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)の作品紹介

囚われの身のアリシアは、ゼオルディスが望む「幸せな結末」の物語を考え続けていた。創作の参考に、幽閉中のグラネウスを訪れるが、そこにはライセン家の「家族の肖像」が!最愛の人の姿に涙を流すアリシア。しかし、突然その絵にゼオルディスがペンキをぶちまけた!!ころころと変わる彼の態度。アリシアの中に、おかしな違和感が広がっていき…?真実の「幸福」を告げる第14弾。

死神姫の再婚 -ひとりぼっちの幸福な王子- (ビーズログ文庫)のKindle版

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