傾世のカフカ (KCG文庫)

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著者 : 北条アキ
制作 : 77gl 
  • エンターブレイン (2012年8月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (344ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047282674

傾世のカフカ (KCG文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 異能バトルっていうより格闘ラノベ?みたいな感じか?

    そんなに面白くなかったな。
    次回作に期待。

  • 帯での煽り文に「絶大あ指示を集める」やらamazonの評価も高かったので読んでみましたが・・・。本当に中途半端なおわりです。
    後半、「このページ数でどうまとめるのかな」と思いましたが、まさかの展開で終わってしまい「えーっ!」
    これ、続きますよね?
    壮大な物語のさわりという感じです。お試し版のような。

    主人公の異能、カフカの能力、第三都市との戦い、高坂博士の研究・・・あと3、4巻は出そうな盛りだくさんな設定です。気になります・・・。
    緋崎のビジュアル設定、やんちゃアピールですかね?気になります・・・。

  • なんて中途半端な終わり方。。

  • 書いた方はもっと色んなジャンルの本を読んだ方がいいのでは・・
    って思いました。ちょっと表現の水準が低すぎ。

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北条アキの作品

傾世のカフカ (KCG文庫)はこんな本です

傾世のカフカ (KCG文庫)の作品紹介

E★エブリスタ電子書籍大賞、ブックウォーカー賞受賞作!初冬の夜、一人の少女と出会った。彼女は輝くような銀色の髪と、美しい蒼い瞳を持っていた。「-私はカフカ。この姿では『はじめまして』、ね」紡ぎ出す声は清涼な響きを持って、乾いた空気を渡る。「…あ、あぁ…」俺はただ、それだけを言うのが精一杯だった。出会う運命二人。交差する『異能』。E★エブリスタにて絶大な支持を集める本格バトルストーリーが、ついに書籍化。

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