乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2014年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047293960

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乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 騎馬戦闘シーン、一族の在り方に滾った アゼル兄上の視線から仄かに滲み出る妹への情に涙腺潤んだ

  • アミルさんが母の視点から妻の眼差しへと変わった、ほのぼのきゅんきゅんエピソードから一転、平和で穏やかな生活を砕く戦いへ突入。一応の決着はついたものの、骨肉の争いも相まって後味悪いが、しっかりした兄や仲間たちの行く末も心配だ。再び一族を率いることはできるのかな。それに、グッジョブばあちゃん!アミルもこんなおばあちゃんになるんだろうかw

  • 馬かっけー(゚Д゚)


    底なしの画力を感じる巻。
    映画見てるような圧巻の迫力。
    本領発揮しすぎっす。

    そして何より

    ばーちゃんかっけえええええ(゚Д゚)

  • 兄さん……っ!!後半泣きそうだった。ばあちゃんかっこいいよ…。 ジョルクのような役回りのキャラは大好きだー。いい子だな可愛いな。

  • いつも通りに絵が緻密できれいです。

    最初の微笑ましいエピソードに彩りを添えると共に(緻密な絵が色彩を感じさせる)、戦闘の臨場感を出してて切ないです。

    ばーちゃん、カッコいい…けど虚しいね。

  • 今回は部族同士の争いの話。きな臭かったアミルの実家がいよいよ本格的に仕掛けてきます。
    アミルの兄様が格好いいなあ。結末は苦いけれど。

    とりあえず、今回で戦いにはひと段落着いて、次巻はもう少し穏やかだと良いけれど……(パリヤさんの結婚はもう少し、先かしら?)

  • 乙嫁新刊待ってました♪
    あまりにも緻密な描き込みで、一度読むだけでは勿体ない。
    何度でも、細かい所までじっくり眺めたくなる漫画ですね^^

    アゼルお兄様が格好良すぎてもう……!!
    弓を引くシーン、迷いの無さはやっぱり兄妹だなぁって思いますね。
    それにしてもお兄様……色々男前すぎる(笑)

    一族と嫁ぎ先との間で板挟みになったアミルの苦悩。
    アミルとカルルクが、お互い身を挺して相手を守ろうとする関係が、
    見ていて本当に微笑ましいです。この夫婦素敵すぎるー。

    カルルク、早く腕相撲勝てるようになると良いね。

  • 前巻はほのぼのしてたのに
    戦いの場面がすごかった
    馬がすごかった
    相変わらず一コマ一こまの緻密な絵に驚愕する
    ≪ 沙漠には 厳しい掟 生きるため ≫

  • 6巻は再びアミル編。
    夫として頼られたいのに過保護なほど心配するアミルに悩むカルルク。凛々しくなった夫にアミルが惚れ直す表情が可愛らしい。
    そんな幸せな日々が続くかと思っていたら殺伐とした展開に。でもアゼルお兄様やジョルクがそれらを防ごうと奮闘して、ますます彼らを好きになった。緊迫した状況で男性陣に負けず弓で戦うアミルが強い。そして曾お祖母様に持っていかれた。
    次巻はスミスさんの話。ここでアミル編先送りとは。
    ちらっとだけ登場したパリヤさんの自己嫌悪が可愛い分、見合い相手との今後が気になるばかり。

  • いやもう。
    「兄さんかっけえぇぇぇ!」な巻ですよ。
    妹萌え、とか言ってる場合じゃない。

    双子ちゃん、可愛かったけど、ウルサかったので
    話が主筋?に戻って、ちょっとホッとしました。
    カルルクくん、早く大きくなれ!なれ!ガンバレ!の巻でもあります。

    おばあさまのシメが彼女らしい。
    アミル嬢は、年齢より全然コドモなのですが、あの身体能力は
    兄譲りなんですかね。スゴイ。
    普通だったら、骨折とまではいかなくても、ネンザは確実にしてると思う。
    あの高さから飛び降りたら。でもカッコいい。

    ハルガル一族に幸運が訪れて欲しい、と願って、次巻を首を長くして待つ。
    (でも、次はスミスさんの話?)

  • 1~6までまとめ読みしたので、6巻にコメントです。
    正直、絵が好きなタイプではないのですが、本当に知らない世界。
    そして、どんなに文化や生活様式が違っても親子や男女の愛はあるのだろうなぁという想像。
    お話が違うところへ行ったり戻ったりでなんとも大変なのですが・・・。

  • とってもとってもとってもとっても、哀しい巻だった。

  •  主にアミルの実家ハルガル一族が午の牧草地を得るために戦闘を始める話。
     アミルの兄アゼルは筋がしっかり入っていてなかなかカッコイイ。ジョルクは愛嬌があって好きだな。バイマトは頼りになる感じ。戦闘のあと無事生き残ったのだろうか。
     アミルがカルルクのことを必要以上に心配するのも、病気になれば健康な人でもすぐに死んでしまう環境ならではのことだろう。カルルクさん早く大人になるといいね。
     パリヤさんの出番がほとんどなくて残念。次巻に期待。

  • やっとカルルク家のお話。カルルクさんの成長が実感できました…が最後にはやっぱりアミルさん強し、で終わった…。
    兄さんはあの後どうなるのだろうか。

  • 素晴らしい!迫力の画力。話のセンスの良さと躍動感溢れる絵の魅力ゆえ展開もわかりやすい。アミルの兄と友人達も格好良かったけどカルルクを助けるために飛び出したアミルも素敵。そして戦闘を上から冷静に見ていた女達のたくましさとカルルク祖母の年長者としての采配は偉大。

  • あああああああむちゃくちゃ楽しかったああああ!乙嫁語りと出会ってよかったあああ!
    アゼルかっこいいいいいい!!!(頭が悪そうな感想でごめんなさい。それくらい興奮しました)

  • 兄貴に惚れる。
    アミルの戦うスペックも高くて惚れる。戦う女は綺麗だ。

  • 前巻までは癒しでした。ところがドッコイ!資産、土地にシビアな舞台であったことを思い出させられた!やられた!

  • 台詞のないシーンは、まさに至高。絵も話も見せ方も凄い。特に登場人物の絶妙な表情は、台詞よりも説得力ある。馬の放牧に来たアミルの兄が叔父に呼ばれ兄の表情が変わる場面、良からぬ予想と覚悟・怒りが同時に伝わるというシーン。
    どの漫画を読んでもここまで人物の思いが伝わる作品は、この漫画意外にはないだろう。

  • あああ、素晴らしくて胸が痛い。想いと、それを表現する技量がパツパツにバランスとれとる。そして、カメラ?の移動とコマ割がまたバランスいいから、アクションでもそれぞれの動きや勝負の流れが見える。
    アミルのように生きたかったよ。

  • 【馬祭り】とでっかく黒々と書かれたポスターを購入時に店頭で見たんだが。
    うん。馬だね。まさに馬祭りだね。表紙も中身も馬だらけだね。

    なんかもの凄いデジャヴを感じるなと思ったら、2012年2月発行『森薫拾遺集』に収録された、『乙嫁語』書店配布用掛けカバーでした。見開きで大地を駆ける裸馬の群に混じって、騎馬姿のアミルとカルルクがいる一枚絵。「チャンスだと思い、馬の群を描いてみました」ってコメントつき。
    …うん。きっとずっと描きたかったんだね。馬。きっと思う存分描いたんだろうね。馬。
    そんな六巻。

    あ、矢じゃなくて弓の方で剣をはたき落とすアミルがカッコ良すぎてしびれました。
    あと、ボロボロに泣くアミルが可愛かったです。

  • ああああお兄さま生き残ってくれた良かった‥‥!!!!!!!!!!!!!
    部族の長が絶対というのはな~。纏まらないと力も出せないけど、間違っているのを正せないのもな。小部族は大変だーはーあ~~~そんなことよりお兄さまを殺さないでくれてありがとうございますですよ!!!!物語的には速攻殺してた方がリアルかもしらんがなんぼのもんじゃーい!ああああああお兄さまああああああよかったあああああああ!!!!

  • 色々な感じでハラハラしました。
    一族単位で生活している民族的には族長である人で且つ父親ともなると絶対服従だと思うので、お兄さんの活躍は完全にタブーでしょうけどね。
    でもその辺は漫画らしくやってもらえたのでかっこいいにつきます。

    本当はあり得ないと思うし、お兄さんは場合によっては裁かれちゃうと思うんですよね。どれだけ周りがかばってもね。「思ったより面倒な話」とあったけど、面倒な事態だと思われます。

    おばば様がやったことは闇に葬られるのかしら・・・ね。

    こういう時代のものを読んでいると、横溝作品みたいなことってありうるんだなって思い知らされる。墓場まで持って行く秘密みたいなものがね。

    この酷い父親にこんな素敵なアミルとアゼルが育つって言うのが、どれだけお母さん立派だったんだよって思うなぁ。

    深いこと考えずに感想を書くとするなら、お兄さんに萌えてしまったので、兄妹だと思っていても最後のシーンはちょっとキャーってなりました。お兄さん本当にいい男だわ。
    ジョルクもいい味出してる。

    バイマトさんの「順当にいけば・・・」っていうセリフが今後のアゼルの扱いの指し示すところなのかな。そう思うとすごく悲しいわ。

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