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乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2014年1月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047293960

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乙嫁語り 6巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 山を越えてやって来た花嫁は8歳上のお姉さんだった。
    主人公カルルク12歳。花嫁アミル20歳。

    1巻で、アミルを取り戻そうとアミルの村の者がやってくる。
    2巻、アミル少しずつ村の人と仲良くなる。
     それでも奪い返そうとするもと村民に対して、カルルクが阻止。
     居候の探検家スミスは旅立ち。
    3巻でスミスが立ち寄った街でタラスという女性と知り合う。
     お互いに好意を寄せていて、スミスが婚約の証として時計を送るが、タラスの義母が叔父と結婚したがためにスミスとタラスは別れる羽目に。
     同行者アリとともにアンカラへ向かう。
    4巻でパリヤはアミルと仲良し。
     パリヤは男性に対して免疫なし。
     スミスは旅の途中でアラル海の港町へ。
     そこには双子が長馴染みと結婚するという。
     この双子がまた跳ねっかえり…次巻で結婚式。
    5巻で結婚式。長期間にわたる式。
     双子の涙。
     スミスの旅立ちと再びアミルとカルルクのお話へ。
     カルルクのヤキモチが可愛い。
     山羊使いの婆ちゃんがやたらカッコイイ。
    6巻でアミルの実家と遠縁が手を組んでアミルの街へ
     戦争を仕掛ける。
     アミル兄のアゼル達の協力を経てアミルの街勝利。
     というか、遠縁が裏切った。
     それをアゼル一派が見抜いてて、どうにかなった。
     アミル父に引導を渡したのは山羊使いの婆さん。


    どんな話しに展開していくのか、楽しみです。

  • 闘い!!!アゼル!!!!!

  • 戦い。
    愚かだが仕方ない。

  • 今巻は怒涛の展開でした。
    それがいきなりなんですが、物語に違和感なく、むしろ戦って平和な日常から唐突に始まるものなのだな、とリアリティがありました。

  •  やっぱいい絵だなぁ……。

  • アミルとカルルクの微笑ましさの関係にもまた新しい感じが加わり,早くカルルクが成長して欲しいようなそうでないような,,,今回はハルガルの襲撃とそれに立ち向かうアミル達だが,アミルの兄アゼルの覚悟が素晴らしく,いろんな事がぐっと凝縮した読み応えのある巻だった.

  • アゼル兄さん格好いい!

  • アゼル兄様の、格好良さや、優しさがより一層分かる巻だと思います。これで、落ち着くのかな。毎回、人との絆が暖かいと感じることができる漫画だと思います。村全体が家族みたい。乙嫁語りは、内容を楽しんでから、絵を見て楽しむ事も出来る、素敵な漫画です。

  • 6巻読み忘れてた…。婆様が格好良くて惚れる。

  • 生きるとは厳しいことなのだ。

  • 友人より。
    カルルク君が大きくなってることに感動(笑)
    そして兄貴がカッコいい‼

  • ずっと主人公を変えつつ変えつつ、物語が進行していくのかと思ったけど、並行して進んでいくんですね。で、今回は一番最初の主人公たちのその後の話。親子の戦いが避けられなかったり、でも兄弟の絆は深かったり。戦闘シーンが多かったけど、それも迫力十分。という訳で、総合的にかなり楽しい巻でした。

  • 迫力満点。久し振りに続きを読んでも、すぐにその世界に入り込める。

  • 一気読み。こういう話だったんですね。
    もう絨毯、布、柄、柄、柄…、でやはりこの人の漫画には愛を感じる。
    アミル一族の髪の毛にくぎづけでした。お兄様美しすぎるので、今後が気になります。


  • 這集好威...@@ 無論是劇情或是畫面...

    戰爭啊...該說是現實的嚴酷?
    不過女性漫畫家可以完美到分數破表的畫出草原騎兵戰
    大量的馬匹~~~森薰さん還超開心!!!!
    這位果然不是普通用神人可以稱呼的等級了……

    愛米爾的戰鬥力真高~@@
    不過是說他再怎麼表現成熟與處事與態度,其實也不過20歲左右吧
    愛米爾不可能會下手,哥哥當然也是~(前面才說是受到期待的下任族長哩)
    劇情上安排雖然有點河蟹感(?)的讓曾祖母(?)下手~
    不過也在可以接受的範圍…@@
    不過是說這樣冬天牧場不夠的問題~果然只能用買的啊@@?

    另外~生活環境艱鉅,就算沒有戰爭,也常會病死的地方
    對於戰爭的突然發生似乎也比較能接受~?只是部族交兵,雙方也都會死人~
    話說愛米爾從樓上跳下來超帥氣!不過那個氣墊鞋也很神XD
    年紀過小的丈夫哈剌魯無法保護妻子,讓愛米爾必須差點要手刃親父……
    哈剌魯應該也很難受吧~唉。


  • 戦うお嫁さん、かっこいい。

  • このシリーズほんとに好き。絵が綺麗。白黒がカラーに見える流麗な線と丁寧な描き込み。そしてストーリーもいいし女の子が可愛いしもうもう超大好き。

  • 平和で穏やかな生活だけではない、むしろ、生きるために戦うことが必然な世界であることを実感した。

  • 相変わらずの、ほんわか系。今回、殺伐とした襲撃、戦闘の回なのだけれど、それでもやはり根底に「人情」「愛情」みたいなのが流れている。

  • 登録してなかったせいでまた買ってしまった!しかも半ばまで読まないと買っていあたことに気づかず、新鮮な気持ちで読んでいました。たは。

  • 1~6までまとめ読みしたので、6巻にコメントです。
    正直、絵が好きなタイプではないのですが、本当に知らない世界。
    そして、どんなに文化や生活様式が違っても親子や男女の愛はあるのだろうなぁという想像。
    お話が違うところへ行ったり戻ったりでなんとも大変なのですが・・・。

  • この話しにしては、話が動いた。
    ちょっと血なまぐさい。仕方ないけど。

  • 今回のテーマは戦争。そういえば戦争ってきくとどうしても自分の生きてる内に起きたものか、WWか、その辺を思い浮かべるな。それとはもっと違う、近世の中央アジアの戦の話。
    にしてもハードな話だったなぁ。カルルクのばぁちゃんて元はアミルの一族の出じゃなかったっけ?この辺の姻族関係で権力関係がどうなるのか曖昧だなぁ。にしてもハードだなぁ。こういう趣味に走って好き勝手書いてるのに人楽しませるってすごい。
    第四の乙嫁もかわいくて次巻が楽しみダナー!

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