乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2015年2月14日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047302433

乙嫁語り 7巻 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • 森先生、さすがの安定感です!
    本巻はカルルク夫妻から離れて、スミスさんが旅先で訪れた水の園が舞台です。

    女性は外では黒い布を頭からかぶるちょっと戒律の厳しそうな街ですが、かなり大きなオアシスを持っているのか豪邸に小川を引き庶民もお風呂屋さんを楽しめる比較的裕福な感じです。
    そこに暮らす新妻アニスの何気ない日々の冒険がほほえましくてかわいいです。


    そして「描くところが もう ない」というあとがきに吹いてしまいました。
    たしかにお外の服は真っ黒、お風呂屋さんでは真っ裸で、いつもより描きこめるところがないですね、森先生!

  • このうち相当な金持ちだよね(O_O) 家の中に泉! 自分ちの風呂! なのになんか心広い旦那! 素敵♪(´ε` )

  • 驚いた。表紙の女性、肩のラインが直角なので森さん調子悪いのかと。しかし、中身は変わらず上手い(痩せているという設定だった)。そして今回は裸多っ!森さんも後書きちゃんちゃらマンガで「描くところが もう ない」と不安を覚えてるのが可笑しかった。絵が美しいからか全くいやらしくなかったけど。さて、姉妹妻。お互いの信頼がキモという点、結婚と同意で不思議な風習だ。

  • いつもとは絵柄も内容も違うけれど、作者がやりたいことをやっているという点だけはおそらく変わっていない。

  • 電車で読めない。
    もうなんかスイカまでエロい。

  • 義兄弟は聞いたことあるけど、姉妹妻って初耳だわ~!こんな風習あったのね。今回の乙嫁・アニスは世間知らずというか人が良いと言うか、殆ど知らない人をこんな風に迎え入れるなんて、やっぱ無謀。相手のシーリーンは良い人っぽく、この件は成功例みたいだけれど、端から見てるとそれでもこの先不安がいっぱいだわ~~。自分が一夫多妻の習慣に慣れない異民族だからそう思うのかしら?

  • 待望の7巻。
    内容は意外や意外、ペルシャの富豪の妻の物語。
    大好きなアミルさんは番外編に、それも僅か1コマにしか登場しない。
    そういえば最近読んでいるイスラームの本にも、イランはイスラーム圏の中でも特殊だとあったなぁ。そうか、イランってペルシャのことだ。

  • 趣味で裸まみれにしておきながら、描き込むところが少なくて不安になるという変態っぷりが素晴らしい

  • 第4の乙嫁はペルシアの富豪の妻アニス、そして姉妹妻となるシーリーン。
    姉妹妻とは、結婚して子どものいる女性同士が一生の親友とする契りで、制度の中身は百合そのもの。
    アニスの旦那様も素敵な人で、それまで寂しかったけど幸せを実感したアニスが印象的。
    一緒に暮らし始めてからの話が次巻に載るらしく、どういう風に過ごすのかな。
    巻末のカルルク両親の番外編はほっとする。こっちを読むと、アニス編は本当に絵柄があっさりしてて描き込みが少なかったことをよりいっそう実感した。43話の扉が美しい。
    次はパリヤ編とのことで今から楽しみ。

  • D2

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