黒鋼の魔紋修復士12 (ファミ通文庫)

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著者 : 嬉野秋彦
制作 : ミユキルリア 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2015年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047303027

黒鋼の魔紋修復士12 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • 同盟各国で暗躍し、巫女のコンラートを消して回るオルヴィエト、ルキウスら。
    アーマッドに伝わる真実とオルヴィエトの知る真実から、レドゥントラ、ノイエス、ディヤウスの関係が明らかとなる。

  • 混迷の中、根幹にかかわる重大な部分が露わになって物語もいよいよ佳境へ。キーワードは「人間」ですかねぇ。どの話がどこまで真実かは分からないけど、なかなか背負った宿業は大きなもので。気遣われるディーと支えるヴァレリアといった、この物語の最初では考えられないような状況になってます。ヴァレリア猊下は本当に成長したねぇ…。まぁ個人的にはベッチーナの素顔が一番気になったところでもあるが(笑)次がラストにしてはまだまだ伏線多い気もするけど、うまく着地してくれるでしょう。

  • そうかよ昼前まで乳繰り合ってたのかよ。最終巻前のお約束か。

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黒鋼の魔紋修復士12 (ファミ通文庫)の作品紹介

オルヴィエトの命により、各国の拠点破壊と神巫襲撃を続けるユールローグ一派。それに合わせるかのように、ディーはかねてより自分を苦しめる悪夢の真実に気づき始める。予断を許さない状況の中、ディー、ヴァレリアを含めたアーマッド首脳陣を招集した国王とシャキーラは、ついに神聖同盟とレドゥントラの、本当の歴史について語り出す。一方、虚無に囚われ圧倒的な力で殺戮を続けるルキウスにも変化が訪れ-。真実、歴史、そして宿命が翻弄する第12巻

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