葛城姫子と下着の午後 (ビームコミックス)

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著者 : 畑田知里
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2015年10月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (177ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047307872

葛城姫子と下着の午後 (ビームコミックス)の感想・レビュー・書評

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  • いや,下着のまま廊下走り回ったり,下着のまま教室にいたりするのはどうなのよ,と。ランウェイ作成作業に下着姿である必要があるのか,と。おい,下着匂ってJKの匂いとかどれだけ変態なんだ!しかも校庭で下着になって群れるな,と。いや,飲み屋でカラオケ屋で下着姿になるな,と。そんな突っ込みどころ満載な下着愛にあふれた一冊です。

  • この漫画を読んで思い出したのは、AKB48の「ヘビーローテション」。このPVで、メンバーがかわいいランジェリー姿を披露してましたが、男性ファンには「ビッチっぽい」と不評だったとか。その話を聞いて「違う、そういう事じゃない」ともやもやしてたんですが、姫子さんが電車で教育ママに、そして駅でおじさんに言い放った言葉に「そう‼︎そういうことなのよ‼︎」と強く同意してしまいました。
    ランジェリーは普段周りに見せないものだから、本当に自己満足の世界という感が強いのですが、見えないところで美しさ・快適さを支えてくれている、実用的なファッションアイテムでもあるのです。そして時として強力な武器になる(笑)
    むしろ男性におすすめしたい作品です。女性の思考が垣間見えて、面白いんじゃないでしょうか。

  • 僕はこの作品のあらすじを見た時、童貞をこじらせた男が高校生が放課後下着の見せあいっこをしてるところを想像したようなオナニー漫画なのではなかろうか?と思ってました。しかし、作者は女性ということで恐る恐る読んでみました。するとそこには作者のランジェリーに対する愛情、ランジェリーに対する熱い思いが、ひしひしと伝わってきました。なんと言いますか好きなものに目を光らせる人間というものは何事においても素晴らしいのだなと感じました。ストーリー展開としてはまだ足りない所もあるものの素晴らしい作品でした。

  • イマイチ。

  • 結構面白かったし可愛かった!
    可愛いけどエロくないという(笑)

    正直、とっても正確だなぁとも思うけど、
    まぁマンガなので、もう少しだけオンナノコの体つきを
    魅力的に描いてもいいかなぁ と(笑)
    やりすぎると無駄にエロっぽくなっちゃうから難しいが。

    でも、この方の身体の描き方が骨太な感じなので、
    街中でバッとコートの前を開けて中身下着一枚でも。
    ブラとパンイチで電車乗っても走り回っても。
    微塵もエロさを感じないという(笑)

    いいのか悪いのかはともかく、
    なんか健全で可愛くて面白かったです。
    なんとな~くハジケきらないと言うか一抹の物足りなさが
    1巻で終わっちゃった原因?
    面白い題材なのでもう少し読みたかったな〜
    姫子の家族とか気になるし、
    全然出てこなかった学校の先生話とかも読んでみたかった。

  • どのランジェリーにも魅力があって、
    更にそれを最大限に魅せる姫子たちがとても美しい。
    好きという気持ちがとても伝わってきて、とても素敵な1冊だった。

  • アニメイトで新刊コーナーで並んでいた時に表紙があまりに可愛くて衝動買いしたもの。
    ずっと本棚に置いていたのをやっと読めました。

    女性のランジェリーを自慢しあいながら見せあう同好会の漫画です。
    ランジェリーのデザインが可愛いものばかりで気合いを感じました。
    女の子達も可愛いし楽しそう。

    正直、私はランジェリーには興味がなかったし主人公のように上下バラバラでも平気なタイプでした。
    ランジェリーショップに行くのって恥ずかしいし。
    でもこの漫画を読むと可愛いくて自分好みのものを自由に履けて楽しいのかも?と、ランジェリーショップに行きたくなりました♪

    これが短編集ではなく連載だったらいいのに!

  • 女の子たちが楽しそうで素敵。ファッションショーの場面が、とても華やかで可愛い。

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葛城姫子と下着の午後 (ビームコミックス)の作品紹介

「これらはみんな、わたしのお気に入り」――。成長期の女子高生たち。身体の変化に知識が追いつかず、サイズの合わない下着に悩む仲間のために。葛城姫子を中心として下着への理解を深める「ランジェリー同好会」が開かれる! 正しい着け方、種類に着こなし、そして新しい自分の発見へ…!! 新鋭・畑田知里が少女たちの愛情と希望を描いた情熱作品、ここに刊行。

葛城姫子と下着の午後 (ビームコミックス)のKindle版

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