別冊カドカワ 総力特集 スガシカオ 62483‐99 (カドカワムック 396)

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  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2011年8月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047311022

別冊カドカワ 総力特集 スガシカオ 62483‐99 (カドカワムック 396)の感想・レビュー・書評

  • 2012年5月5日読了。2011年の「SugarlessⅡ」発表直後のスガシカオの特集、本人による楽曲解説や識者によるスガ評、自身のサングラスの変遷、ミスチル桜井との対談などファンには見逃せない記事の数々で構成された本。馬鹿でないとできない「ファンク」と知性的な歌詞、細部まで凝ったレコーディングと圧倒的ノリで押し切るライブ、など多くの矛盾した要素を非常に自覚的に、自分の中で消化している人なのだなと感じる。歌詞とか声とかリズムとか自分の得意要素に頼るのではなく、一人弾き語りでツアーをやってみたりロンドンで単独公演をやってみたり実力派のバックバンドを入れ替えてみたり、周囲には止められたというし普通に考えれば成功しっこないような挑戦を続けていくその姿勢には敬服する。ま、それも作品がいいからで、結果を出しているからこそだよな。

  • 新しいアルバムを聞きながら読み終えました。やっぱり、とても魅力のある人であると同時に、相当頑張っている人です。

  • 隅から隅までスガシカオ!


    全てを貶したかった中2の頃に出会った、
    初期のスガシカオももちろん好きだし

    大人になって世の中の色々が腑に落ちてきてから聞く
    スガシカオも、
    どんどん変化しててどっちも好きです!


    スガシカオを好きなアーティストへのインタビューを読んで
    fm802の偉大さを知りました。
    かくいう私も、当時fm802 の「family」推しでスガシカオを
    好きになったんですけどね。


    「夏陰」が、甲子園を意識せずに書かれていたのに驚きました。
    あの年だけ見ていた「熱闘!甲子園」の敗戦シーンのコーナー(?)
    に使われていたこの曲がぴったりだったので。


    サングラスの変遷がたいへん興味深かったです。

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