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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
恥をかきたくない、という動機から手に取った本。池上さんの説明のわかりやすさはさすが。世界に散乱する問題を、知識としてだけでなく、どう見てどう向き合うべきか、どう考えていくべきかを教えてくれる。
個人個人の本当の生きがいを見つけるチャンスは、時代が大きく変わりつつある今にこそあるのだと思います。
週刊こどもニュースでおなじみの、池上彰さん著書の本。
2009年に書かれているが、そこまでの世界・日本の情勢が難しいところは詳しく、そして分かりやすく書かれているため、理解がしやすく、非常に勉強になった。
基本的なことを知りたいのならば読んだほうが良いし、読むことで今後のニュースにより関心を持つようになった。
基礎の基礎。発売からちょっと経ってて、さらに世界の動きが進んでしまっているけど、ベースさえも分かっていなかった私は色々と学べた。サブプライム問題やジハードの問題など、名前は知ってるけど、何なのか…というレベルの人にはおすすめ。堅苦しい用語もかなり噛み砕いて説明してくれている。
イスラエル・パレスチナ問題の解説がわかりやすい。フランスにいた頃知り合った女性の友人がユダヤ系のフランス人で、政治的な問題について色々と語ってくれたのだが、当時の知識では背景があまりよく分からずに相づちを打つしかなかった。
「民族」と「宗教」と「資源」の紛争・戦争の三大要因はいずれも日本にいるだけではほとんど日常と無関係なものなのだが、世界中の同僚や友人と深く接すると、それに対して僕自身がどういうスタンスでどのような価値観を持っているかを常に問いかけられる気がする。
古本屋さんで気になって買ってみました!!恥ずかしながらリーマンショックが何故おきたのか、サブプライムローンは何なのかを理解していなかったのでよくわかりました。初心者向けで分かりやすいです。イラストも豊富です。
新書らしい新書です。
社会情勢・経済状況等大人として最低限必要な知識が分かりやすくコンパクトにまとめてあります。
出版が民主政権誕生後すぐということで、現在とは多少状況は変わっていますが勉強になる一冊です。
改めて自分の無知を感じます…
もっと池上さんの本を読んでいろいろ学びたいですね!
自分が政治(とくに経済)が苦手だったので読んでみたのですが、意外に理解できなかった。時間が出来たらもう一度読み直してみたい。
ちょっと前に読了。わかりやすかった!
世の中の流れがわかる。
再読は苦にならないので、もう一回読むぞー。
初めて読んだ、池上彰さんの書。確かにわかりやすいー!
しかし、許容できる範囲といえども、当然ながら彼の持つ意見というものが記載、反映されていて、おそらくこの本を読んでふん、ふん!となる読者は(書かれている)世界情勢について基本的な知識を持っていなかっった方々で、そういう方々が読むと、偏った見方をしてしまうのでは?という懸念も抱きつつ、やはり、読みやすかったです。 わかりやすく説明するって、それはすごい能力だと思うので、すごいなー!と。
ちょこちょこ勉強になったところもあったが、なにせ情報が古いwww
まぁそれもいいかなwww
時事問題を扱う新書なので「2」だけを読もうとしたら「1から読んだほうがより一層理解度が深まりますよ」という「2」の冒頭の言葉。素直に「1」に立ち返り、読了。
タイトルにつられて買ったままになっていましたが、とある読書会の課題図書になったので読んでみました。とてもわかりやすく面白い本です。買ってすぐに読んでいればよかった。読んでいて、偏りのない、とても中立的な立場から書かれていることに感心しました。思想的にも偏っていないですし、世界の特定の地域に偏った話でもない。わかりやすく平易な記述ですが、私にとって新知識が多かったです。「こんな風になっているんだ」という知的な刺激がありました。
今更だけど、面白くて一気に読んだ。
事実の「点」と「点」を結ぶストーリーを自ら作り出せる知識と見識に憧れる。そこには主義主張があるのだから、それが絶対的な真実ではないにしても、自ら語れる人は強い。
大人なんだから、学ばなくてはねぇ。
知らないと恥をかくは2009年11月に出版されている。リーマンから一年がたった時期で当時を思い出しながら読んだ。政権交代についても熱く書かれていて、池上さんもかなり好意的・希望的観測でコメントしている。確かに当時は何かが変わるのではという期待があったし、僕もそう思っていた・・。さて、明日はⅠに引き続き2011年3月出版のⅡを読んでみます。
わかりやすい
読みやすい
この本の内容は常識レベルとして知っておくべきだとおもったそんな自分の世間知らずっぷり

書店に行くとずらーっと並ぶ池上本。
ついに初めて買ってしまいました。
しかしこの人が大学の先輩とは知りませんでした。
東大卒かと勝手に思ってました。
内容ですがやはり良くも悪くも「こどもニ...






