大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法! 角川SSC新書

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著者 : 城戸淳二
  • 角川マガジンズ(角川グループパブリッシング) (2012年7月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (173ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047315808

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大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法! 角川SSC新書の感想・レビュー・書評

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  • 有機ELの開発で有名な、大学教授がゴルフをやったら!の本。

    前フリがしっかりしており、”ゴルフなんて”と言っていた先生が、1年間で数十冊のゴルフ書籍を読み漁り、数十巻のDVDを見て、スコア90を切る話。しかも近隣コースの会員権まで買っている。熱の入れようがすごい。まずはその情熱を学びたいところです。

    情熱が十分あったとして、書かれている内容は非常に分かりやすく、「シンプルにゴルフをしよう」とのこと。スコア100を切るという目標達成には寄り道はしていられない、最短・最小の力でやり遂げよう!との考え方。まずは使うクラブは3本でOK。グリップはゆるゆるに、、など素人でも分かりやすく、出来る!と思わせてくれる内容でした。

    あとはそれをやり切る情熱、、ですね。

  • ゴルフはやったことがないが大嫌いだった。なぜなら大嫌いな人が大好きだったからで、袈裟まで憎いというやつで、ゴルフなんぞこの後の人生で金輪際目にしたくない、口にしたくもないと思っていた。

    だけれどもそんなことも昔の話になり、そういうネガティブな感情をいつまでも抱えているのも不健康なことだとは思う。過去においては無制限に嫌いぬくことが自己防衛の一機能であったわけだが、賞味期限切れだと思う。予算は限られているのだから、戦争が終われば軍縮せねばならん。

    そう思っていたところに、今度は私の好きな人二人からゴルフを勧められた。いや、ゴルフはちょっと・・・と言っていたら、二人ともゴルフが嫌いだったのだけど40過ぎてからやってみたら面白かったのだという。

    そうか。ここまで来たら、これも縁か。過去を切り捨てるのにいい機会だろう。

    というので、彼らのおすすめの本を借りて読んでみた。
    わかりやすくなるほどと思ったけど、後半のコースの話はまださっぱり分かりません。単語が分からない。アイアンってなんですか。

  • ボギーオン2パットを愚直に守るゴルフを説いてくれる。力まず、無理せず、実力に照らして確率の高い手段を選ぶこと。

  • ゴルフの本なんだけど、もっと大きな意味で参考になった本。異文化の融合!…まではいかないが、考え方が素晴らしい。見習うべきものが多く、いい収穫だった。ちなみに私はゴルフ初心者です。

  • ・フィニッシュを長く保つこと
    ・ラウンドでのパターの多さと重要性
    ・ゆるゆるグリップ 引っ張ると抜けるぐらいゆるくグリップ
    ・ウェッジと7番とドライバーに集中
    ・スイングの始点と終点を意識すること
    ・左ひじが曲がると支点が増えてしまうことになる。
    ・体の回転により遅れが生じてしまい、手打ちになりがち。
    ・アドレスは母指球荷重。
    ・アプローチ振り幅は8時、4時。
    ・成功率も検証していくこと。

  • これすごい。
    紹介されたDVD通りにやったらもうすぐ90切り。

  • こざっぱりとゴルフの上達法が述べられてます。やっぱりシンプルにやらないと、ね。

  • 教授の仕事の話はどうでもいいので読み飛ばしたが、ゴルフ初心者として参考になる部分は多かった。

  • 有機ELの城戸教授。実際に1年で89。
    使ったクラブはドライバーと7番以下のみ。学生時代競技スキーをやってたので運動能力はたかいのでしょう。

    内容はなかなか理屈っぽい。
    練習場で3割しか打てないクラブを使わない理由は成功率3割(歩留まり3割でもいいかな)の製品は市場に出せないから。パー5での2打目のクラブの選択もこの調子。成功率7割のクラブでナイスショットが2回続く確率は5割。一方で成功率3割のFWと8割のアプローチの組み合わせだと1/4なのでFWは使わず7番で2回打つ。

    教授のおすすめはビデオを見ること。ただ本を読むより視覚からの方がイメージわくから。またレッスンだと先生は変えにくいがビデオなら変えれると・・・

    ゆるゆるグリップを推してます。アマチュアのミスの原因の多くは力が入ることで、力を抜くにはグリップを緩くするのが良いとまず頭で納得し、コースで試して(実験と言ってる)効果を確認する。

    城戸教授にはぜひ一度下手になってこんなはずじゃないと言う思いをしてもらいたいものだ。w

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大学教授が考えた1年で90を切れるゴルフ上達法! 角川SSC新書の作品紹介

ゴルフを始める際に、こう宣言した。「1年で100を切る!」ただし、著者は有機EL研究の第一人者。忙しい身であり、練習時間がない。最速で上達するには、どうすればいいか?導き出した答えは、練習をシンプルにすること。14本のクラブ全てを練習するのはやめて、3本にする。ピッチショットは振り幅を1つに固定し、クラブで距離を打ち分ける…等々。その結果、1年後には100どころか90を切ることに!50歳過ぎでゴルフを始めた大学教授が考えた「誰でもできる最速上達法」を公開する。

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