分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょう

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著者 : 石黒謙吾
  • KADOKAWA/角川マガジンズ (2015年9月18日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047319899

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分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょうの感想・レビュー・書評

  • 2017年1月9日、読了。

  •  分類脳で自頭がよくなる。

     頭や分類は使いよう。そしてそれらは人を選ぶ。

     物事を分類し推敲できればこれほど有効な手段はないだろうしかし自分は分類の海に溺れてしまった。どうしよう。


     タモリさんの髪切ったは単なる話のきっかけ作りだったような気がする。話題の少ないゲストへの配慮と話のとっかかりを作る手段。

  • 作者の人間性や考え方に対して好感がもてる。
    今まで考えてこなかった思考法の一つが身についた。
    読みやすく分かりやすく親しみやすい。

  • 2016/02/24:読了
     分類する、分けるということの基本的な、分かりやすい本。
     著者が、学者でなく、編集者なので、事例が具体的で身近なので、読みやすい

  • 図書館で予約して時間が経っていたので、どうしてこの本を読みたくなったのか不明。たぶん、新聞の書評あたりを読んでからと思うが、その書評がうまかったのか、なんにもおもしろくない。
    かなり自己中な軽率な書き方。
    1分3頁ペースで読めてしまった。
    これを読んでもタイトルのようにはいかない、と思う。

  • 日々目の前を徒に流れていく事象も、意識的にまた無意識的に、自分の脳内で判断し、区別し、分類していることがある。本書は、そのことについて何をどういった基準でもって分類しているか、筆者の脳内が言葉として目に見えるものとなっている。

    本書を読み始めて、まず思ったのが「ああ」という感嘆だった。行動にしろ、言葉にしろ、日々膨大な情報の中にあって、スピードをもって対処できている答えがここにあったのかと感じた。

    思うに筆者は、思考が好きで、自分の基軸を作るために何でもかんでも分けたがる。だが、それはこと筆者だけに関わらず、万人にとっても同様だろう。

    ただ、そうは言っても、最初から「こうだ」と決めつけ、凝り固まった判断をすることはしたくない。大まかながらも系統立てて分類することで、脳内に引き出しが生まれ、それがいつしか自分を助けてくれることに気づくはずである。

    私自身も、ここまで厳格ではないにせよ、同じく脳内に引き出しがある。新しいものに出会ったとき、どう感じ、どう判断し、どこに分類するのか。そう考えただけでも、知的好奇心が高まり、ワクワクした気持ちになってくる。

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分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょうの作品紹介

さまざまな事象をチャート式図解を用いて分析する「分類王」としてのクリエイションを発表してきた石黒謙吾。そんな彼が実践をしてきた「分類法」を通して「発想ができる脳」を作る方法をレクチャー。

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょうはこんな本です

分類脳で地アタマが良くなる 頭の中にタンスの引き出しを作りましょうのKindle版

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