近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)

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著者 : 久遠侑
制作 : 和遥キナ 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2016年4月30日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (252ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047340923

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近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)の感想・レビュー・書評

  • センテンスがブツぎれで非常に読みづらい

  • 『東雲侑子〜』を彷彿とさせるストーリー。ここまで正統派を貫いたのを久々に読んだ。
    恐ろしいほどゆっくり淡々と描かれる高校生の日常にもやもや。山場らしい山場もなく、焦れったい展開が続くけど必ず最後まで読んでほしいなと。
    唯一の心配はマンネリ化のみ!

  • まあつまらないわけではないんだけど、正直2巻以上かける内容じゃないと思う

  • じつにまっとうな青春小説。それにしてもなかなかの引きで次巻がどうなるのやら。

  • タイトルにナンバリングがないのに、当たり前のように1巻完結じゃないんだ。

    同年代の異性の親戚と同居することになった主人公が、メインヒロインである親戚の女の子を徐々に好きになったり、幼馴染みにアタックされたりする話。起伏のない毎日が丁寧というか淡々と描かれるので、物語としてはスローペース。胸や太ももといった異性を感じる要素を主人公が少しずつ意識するようになっていく過程は伝わってきた。

    1巻ではあまりにも起伏がないし全然完結しないし、一冊の小説として困る。続編ありきで考えた場合アリなのかなぁ。ヒロインが好みなら楽しいのかも。

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近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係 (ファミ通文庫)の作品紹介

母と二人で暮らす家で、遠い親戚の女子、和泉里奈と同居することになった坂本健一。里奈の控えめな性格や気遣い、女子校育ちの無防備さは、他人との距離に悩む健一に、初めて思春期の性を意識させる。同じ十七歳の女子と一つ屋根の下で生活していることを友人達にも隠そうとしていた健一だが、幼い頃からの腐れ縁、森由梨子に知られてしまい、彼女との距離感にも微かな変化がもたらされることに――。多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー。

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