おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)

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著者 : 石田リンネ
制作 : 起家 一子 
  • KADOKAWA/エンターブレイン (2016年6月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (215ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047341470

おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)の感想・レビュー・書評

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  • 前後して読んでしまいました。前巻のオチを知ってしまったが仕方ない。タイトルゆるいし番外編かと思った自分が悪い。

    番外編どころか、ものがたりの大転機でした

    2017.10.29

  • これはどうやればめでたしめでたし!なラストに繋がるんだろう。誰かが犠牲になりそうな気がする。

  • 6月3日読了。図書館。

  • 「呼び飛ばすと大変なことになる本編です。
    いよいよ次巻から最終章突入となります!」
    by 石田リンネ あとがき

    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-5352.html

  • 怒濤の展開についていけなかった…でもいよいよ最終章、レティの決断にデュークがどう出るのかも楽しみ。

  • 番外編っぽい感じだなーって思いつつ読んで、告白のシーンでニヤニヤして、くっつくから後世のアレソレがあるんじゃないのって思って、その後の怒涛の展開にびっくりしました……。

    ちょっと待って、続きが気になる!

  • 『一転俄かに掻き曇り』ってな感じの急転直下だな。レティの告白よりドキドキハラハラしちゃったよ。早くこんな事件に片を付けて、兄妹たち揃って「あの時は大変だったね~」と、笑い話になるといい。ところで毎回思う事だけど、この国の王様一体何やってんの?全然頼りにならないじゃん?

  • いや、レティの休日ではなかったんですか???? 最後で度肝抜かれましたわ!
    続き、続きをはよう!!

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おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)の作品紹介

ウルク帝国から帰国の最中、「恋愛」を難しいと思ってしまった未来の女王レティーツィア。

そんな彼女の十八歳の誕生日。
“専属騎士(ナイツオブラウンド)”から休日をプレゼントされたレティは、お忍び用の服を身に着け、城を抜け出すことに!!
『親切な青年』デュークと共に『花屋の少年』や『本場の占い師』に扮した騎士達の導きで束の間の休息を楽しむ……はずが!?

おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)はこんな本です

おこぼれ姫と円卓の騎士 王女の休日 (ビーズログ文庫)のKindle版

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