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乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス)

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著者 : 森薫
  • KADOKAWA (2016年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784047343788

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乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス)の感想・レビュー・書評

  • 2017年6月西宮図書館

  • パンの模様凄いな。

  • パリヤさんいいキャラ…!

  • 大好きなウマルに嫌われたと思い込んだパリヤは、焼いたパンに想いを込めた。
    不器用なパリヤが気持ちを伝える為には…?

    ともかく今回はひたすらにパリヤさんのターンで実に微笑ましかった。
    ウマルさんとの結婚話が持ち上がったことで不器用ながらも懸命に頑張る姿がすごく可愛らしい。頭の中でああでもないこうでもないと色々考えすぎちゃって、全然口に出せないとかめっちゃ乙女してた。
    ウマルさんもあの不器用っぷりで呆れる事もなく、何だかんだぎこちなくも進展しててニヤニヤする。責任とる、にはやられた。

  • パリヤさんよかったわ~。
    刺繍が終わればお嫁入りだけどその刺繍がいつ終わるのやら見当も付かない(苦笑)

  • パリヤとウマル可愛い過ぎて可愛い過ぎて。パリヤのお母さんもすぐ泣いて可愛い。

  • 購入>不器用なパリヤさんが幸せそうな方向へと進んでくれてるのが嬉しいwww許嫁へと昇格。丈夫が取り柄で空振ったり、悶々としたり、張り切って頑張るパリヤさん♪そんな彼女の健気な所がなんとも可愛くて堪らんww
    布支度が全然進んでないけどw全然接客に向いてなさそうwなのにウマルと先の話なんかしてて可愛い。本当に隊商宿やれるのかしらんw?
    ウマルとの仲も進展していて、この2人のやり取り(リンゴの件や、まさかの!?衝撃行動に茹ダコになって倒れるパリヤさんwとか♪)にニヤニヤ&萌えが止まらない(*´ω`*)微笑ましくて良い♪♪2人とも可愛い。手作りの帽子を彼にあげてる姿が可愛かった。
    久々のスミスさん登場(ちょっとだけ)も嬉しい♪スミスさん巻も早く見てみたいとこ。あの未亡人美女と巧くいって欲しいと願うばかり。。
    相変わらずイケメンなアミル兄,アゼルが素敵(^ω^)♪

  • パリヤが可愛すぎる。
    一巻でパリヤが出てきてアミルに優しくしてるところと不器用なところを見てからずっと早く幸せになって欲しいと思ってハラハラしながら見ていました。今回で幸せになれそうでほっこりしました。

  • 不出来な子の成長を見守る親戚のおばちゃんのような気持ちで、終始ニヤニヤしてしまいました。パリヤとウマルの拙いやりとりが初々しくて、可愛らしくて…悶絶しますね。
    それにパリヤは愛想がないだけで、美味しいパンを焼けるし、健康だし、力も強いし、本当は全然不出来なんかじゃない。
    嫁入りの日を心待ちにしています。

  • 不器用なパリヤさんが1歩ずつ前に進んでいるのが嬉しい。

  • パリヤさん
    可愛くって可愛くって(。-_-。)
    ほほえましい。

  • 不器用なパリヤさん。
    本巻も「ああ、焦れったい」と思う所はもちろんあります(笑)。
    だけど、友達や周囲の人々、ウマルくんとの関わりを通して、素直に心開いて成長する姿に、読んでいて温かい気持ちになりました。
    人間、素直になることが、大切な人達と生きていくために大事だなと改めて感じさせられました。

    あと、パリヤさんとウマルくんの距離がゆっくり少しずつ縮まっていくところがまた…甘酸っぱくてニヤニヤしてしまいます(笑)

  • わー!甘酸っぱくてじたばた!パリヤの表情がなんとも言えず素晴らしい!

  • パリヤさん頑張っためっちゃ頑張った。

  • 購入して読み。

    帯に「特厚のパリヤ編!」とあるとおり、パリヤさん満載の一冊。
    不器用だったり、人付き合いが苦手で後悔したり、ちょっと妄想力たくましかったりするあたり他人事とは思えないパリヤさん。

    でもそのままのパリヤさんのいいところが光ったり受け入れられたりされて、本当によかったな、と思う。
    自分もそうだけど、無理に人をまねて背伸びしたり飾ったりせずに、素直にありのままでいることが大切なのかな、と思う。
    パンの描写がおいしそう。

  • パリヤさんのカップルは初々しくていい。

  • それぞれ別々に語られていた物語が、色んなところで交差し始めて、どんどん幅が出てきている感じ。描かれているのは、相変わらず何気ない日常だけど、あくの強いキャラたちのおかげで、意外に起伏に富んだ物語になっている。ワクワクドキドキではないけど、これはこれで先行きが気になる。

  • 購入済み 読了

    内容紹介(BOOKデーターベースより)
    照れと混乱の果てに…。
    アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する!

    巻頭の4コマからつかみはOK状態。
    アゼルますますかっこいい。。。
    とってもパリヤかわいい。みててこちらが身もだえする。。。w

  • 今まで うまくいかないことを うじうじとしていた 彼女も そんな自分と決別して 変わろうと 努力してるのが 大変いじらしいです 幸せになれそうな二人 きっと良いときも悪いときも 二人で乗り越えていけると思います

  • パリヤさんが可愛くてニヤニヤしながら読んでしまった。

    ちょうど一巻から読み返していたのだけど、この
    巻で描かれるパリヤさんの話も一巻からの様々な細部の積み重ねなんだなぁと改めて思った。
    パリヤは最初からパリヤで、今もパリヤなんだけど、彼女が自分自身について思い悩んでいることが友人たちとの交流と彼女自身の勇気で少しずつ瓦解していくのを眺めてるとほんとに幸せな気分になる。

    ウマルとパリヤとの距離の縮まっていく様も定番の流れながらとても丁寧に描かれていて、ニヤニヤが止まらない。

    この人と一緒に生きていくことはとても素敵なことかもしれない、と思わせるのは多分劇的な、甘い言葉とかなんかではなくて日常の中で起こる些細な出来事をどう乗り切るか、という姿勢と行動なんだと思う。

    この人はこんな時こういう顔をするんだ、こういう風にしてくれるんだっていうような、信頼の積み重ね。


    家を守る為の結婚なんて窮屈そうだなぁって単純に思ってしまうんだけど、そう単純なことじゃないのよね。
    恋愛だけが人生の全てではもちろんないように、恋も情もないところから人は関係を築いていけるんだっていうことはすごいことだなって思うし、いくら自分の生きている世界が狭かろうと、豊かに生きていくことはできるのだ、生活に面白さを発見するのは自分自身なのだってことを森薫の作品読んでると思い出す。

    自分はこんなに丁寧に日常を生きてるかなー、細部に目を向けられているだろうかと、背筋を伸ばす。


    しかしパリヤさんのパン、一度食べてみたい。

  • ぶきっちょパリヤの話がいい方向にいってて良かった!応援してるー。

  • 冒頭のアニスとシーリーンで陥落。パリヤってこんな萌えキャラだったっけ。ウマルもこっちが思わず頭下げてしまうような男前。ちょっとだけカルルク夫妻の話が出てきたけど、まだ初々しいことしてたのね。

  • 今回はパリヤさんのお話でした。

  • パリヤさん可愛いなあ。コミュニケーションが不器用なところ、脳内シミュレーションしてるところ、本人真剣だけど読んでてほんわかする。

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乙嫁語り 9巻 (ハルタコミックス)の作品紹介

アミルの友人パリヤの恋模様を描く、好評コミカル第5シーズン! 布支度は進まないし、友達も少なく、自分の気持ちは上手に伝えられない。八方ふさがりのパリヤだが、お遣いの案内役をウマルが申し出たことにより物語は一気に急展開する!

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